エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
【COMPUTEX】内部配線不要。モジュラー式で拡張できるCube型PC、ASUS「ROG AVALON」
【ギークの殿堂 Vol.016】モバイルできるGPU搭載のゲーミングノート「Alienware 13」が欲しかった!
5月30日(月)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
【COMPUTEX】GeForce GTX 1080をぶち込んだ外付けBOX、ASUS「ROG XG Station 2」
【COMPUTEX】ASUS新型スマホ「ZenFone 3」発表。最上位はスナドラ820&6GBメモリ搭載、6.8インチの大画面版も
シンプルな2軸機構の低価格スマホ用スタビライザーがサンコーから
総勢16名のプロゲーマーと対決!「DETONATOR Fan Meeting Powered by Sycom」が6月12日(日)にアキバで開催
マウスG-Tune、VR向けゲーミングPC 3機種。ハンドル付きで持ち運びに特化したミニPCなど
PATRIOT、MLC NAND+Phison S10を搭載した大容量2TBモデル「2TB Ignite SSD」リリース
LEDライティングで魅せる、チェッカーフラッグデザインのIntel B150マザー「B150GT3」がBIOSTARから

HOTNEWS
● これで全てが分かる。Antec「P9」徹底解説
● Premium-Lineシリーズの最強コンパクトPC「Sycom Premium-Line H170FD-MINI」の魅力に迫る
● 奥行き100mmに機能と信頼性が凝縮。CORSAIRが放つ、洗練された最高峰のSFX電源「SF600」
● TLC NAND SSDの大本命、PLEXTOR「M7V」シリーズ徹底検証
● 秋葉原PCパーツ系 & モバイル系STAFFに聞きました。「Windows 10にしましたか?」


1これで全てが分かる。Antec「P9」徹底解説
2Premium-Lineシリーズの最強コンパクトPC「Sycom Premium-Line H170FD-MINI」の魅力に迫る
3「直前にガッカリ、、、」(5/25) ・・・複数ショップ店員談
4「10コア、買ってくれる人いますかね」(5/27) ・・・某ショップ店員談
5奥行き100mmに機能と信頼性が凝縮。CORSAIRが放つ、洗練された最高峰のSFX電源「SF600」

Home > レビュー > 撮って出し
小型PCやモバイルPCにピッタリなmSATA SSD、PLEXTOR「M6M」シリーズ徹底検証
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.387

小型PCやモバイルPCにピッタリなmSATA SSD、PLEXTOR「M6M」シリーズ徹底検証


2015年1月8日
TEXT:フリーライター・石川ひさよし
RSS
 今回速攻撮って出しレビューの主役となるのは、PLEXTORブランドの「M6M」シリーズ。Intel NUCやMini-ITXマザーボードのような省スペースモデルを中心に、自作向けにも広く採用されているmSATAインターフェイスの小型SSDだ。本レビューでは、国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)協力のもと、256GBモデル「PX-256M6M」にスポットをあてて徹底検証。その気になるパフォーマンスを確かめてみよう。
PLEXTOR「PX-256M6M」 実勢価格18,000円前後(2014年12月現在)
製品情報(リンクスインターナショナル

小型インターフェイスの代表格「mSATA」を採用したSSD「M6M」シリーズ

ご存知mSATAは、miniPCI-Express互換コネクタを採用するSSD向けインターフェイス。そのコンパクトな基板サイズから、ノートPCやタブレットPC、さらにはIntel NUCなどの小型PCに広く採用され、昨今の自作シーンでもすっかりおなじみな存在になった。近頃の小型インターフェイスとしてはM.2がにわかに台頭を始めているものの、mSATAは対応パーツのラインナップもまだまだ豊富だ。

今回の主役「M6M」シリーズは、このmSATAインターフェイスに対応するPLEXTORブランドのSSD。以前詳細検証をお届けした「M6S」シリーズと同時リリースされた製品で、Marvell製ICや、19nmプロセスの東芝製Toggle MLC NANDなど搭載コンポーネントは同等、大きな違いはインターフェイスのみと考えて差し支えない。

容量は64GB、128GB、256GB、512GBと4モデルをラインナップ。モバイルPC向けとして、低容量モデルも用意されているのが特徴だ。公称スペックは、シーケンシャル読込520MB/sec、書込は、64GBが160MB/sec、128GBが340MB/sec、256GB/512GBが440MB/secとされ、128GB/256GBでは「M6S」より書込性能は若干高めに設定されている。

「M6M」はブリスターパッケージ入り。容量ラインナップは64GB、128GB、256GB、512GB。今回は64GB~256GBまでのモデルをお借りした

「M6M」シリーズの基板をチェック

ここからは「M6M」シリーズの256GBモデル「PX-256M6M」にスポットを当て、画像とともに紹介していこう。シールが貼り付けられている表側は隙間から確認する限り、2枚のNANDチップとキャッシュメモリを搭載。また裏面には2枚のNANDチップとコントローラが実装されていた。NANDフラッシュは前述の通り、東芝製19nm Toggle MLCで、1枚当たりの容量は64GB。コントローラにはサーバーグレードのMarvell「88SS9188」が採用されていた。

mSATA SSD自体が若干割高なこともあり、コストパフォーマンスを重視した製品では、安価なコントローラを搭載する製品が多いのも事実。しかしPLEXTORでは、定評のあるMarvell製ICを採用することで、安定したパフォーマンスと、高い信頼性・耐久性を実現しているわけだ。

表はシールが貼られているが、固定部側から2枚のNANDチップがのぞいている
裏面は2枚のNANDチップと、その右にコントローラチップが搭載されている
NANDフラッシュは東芝製19nm Toggle MLC コントローラチップはサーバグレードのMarvell「88SS9188」
次は...  GIGABYTE「BRIX」への組み込み手順を紹介

1 2 3 4 5

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us