エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
水・空冷ハイブリッドGTX 1080とCore i7-7700K搭載の静音ゲーミングPCがストームから
SIMスロットやデュアルギガビットLAN装備、Apollo LakeオンボードのMini-ITXマザー「mITX-APL」がKontronから
「Multi-Zone Light」対応のZ270ゲーミングマザー、GIGABYTE「GA-Z270-Phoenix Gaming」
カード長わずか167mmのロープロ仕様。GIGABYTEのGTX 1050 Tiグラフィックス「GV-N105TOC-4GL」発売
玄人志向、ロープロファイルに対応するGeForce GTX 1050/1050 Ti OCモデル2種発売
工具なしで組み立てられる2.5インチHDD/SSDケース、センチュリー「SIMPLE SMART BOX」
スマホ&タブレットを2台持ちしてくれる、便利な双頭アームスタンドが上海問屋から
パイオニア、世界初の「Ultra HD Blu-ray」再生対応Blu-rayドライブ「BDR-S11J」シリーズ
AVer、双方向コミュニケーションに対応するAndroid搭載の大画面タッチ液晶「AVer CP」シリーズ
ワコム、A5サイズの手書きデジタル文具「Bamboo Folio small」26日発売開始

HOTNEWS
● 見よ、これが完全体のKaby Lakeマザーボード!豪華絢爛な全部入りモデル、GIGABYTE「GA-Z270X-Gaming 9」
● Pascal初のロープロ対応グラフィックスカード、MSI「GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP」検証
● “2枚看板”の間を割って入るサイドフロー型CPUクーラー、サイズ「IZUNA」検証
● 独自機能で武装した新ハイエンドゲーミングマザー、MSI「Z270 GAMING M7」検証
● ハイエンド匹敵のポテンシャルが魅力。Kabylake世代の新アッパーミドルASRock「Z270 Gaming K6」


1見よ、これが完全体のKaby Lakeマザーボード!豪華絢爛な全部入りモデル、GIGABYTE「GA-Z270X-Gaming 9」
2Pascal初のロープロ対応グラフィックスカード、MSI「GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP」検証
3“2枚看板”の間を割って入るサイドフロー型CPUクーラー、サイズ「IZUNA」検証
4NVMe SSD発熱問題の解決策。コスト1,000円以下でパフォーマンスは向上できる
5Intelの新メインストリーム“Kabylake”はどう変わった?「Core i7-7700K」速攻チェック

Home > レビュー > 撮って出し
これで全てが分かる。Phanteks「Enthoo Luxe Full Tower Chassis」徹底解説
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.349

これで全てが分かる。Phanteks「Enthoo Luxe Full Tower Chassis」徹底解説


2014年8月19日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
 冷却機器だけでなく、PCケースカテゴリにも食指を伸ばし、自作市場でその認知度が着実に拡大し続けているPhanteks Company。このほど国内市場での発売が開始されたフルタワーPCケース「Enthoo Luxe Full Tower Chassis」の出来映えもなかなか良さそうだ。今回は国内正規代理店の株式会社アイティーシー(本社:東京都千代田区)より実機を借り受け、Phanteksブランド渾身の1台をとくとご覧頂こう。
Phanteks Enthoo Luxe Full Tower Chassis
PH-ES614L_BK(ブラック/市場想定売価税抜18,500円)
PH-ES614L_WT(ホワイト/市場想定売価税抜19,800円)
製品情報(Phanteks

Phanteksエンスーシリーズ第3弾「Enthoo Luxe Full Tower Chassis」

今回取り上げるPhanteksブランドの「Enthoo Luxe Full Tower Chassis」(以下:Enthoo Luxe)は、エンスージアスト向けの新型フルタワーPCケース。Phanteksが自作をこよなく愛する”自作マニア”に贈る、”自作マニアが作った”自信作だ。
 今年開催された「COMPUTEX TAIPEI 2014」期間中、プライベートブースを構えたPhanteksは、複数の新型PCケースを披露した。いずれのプロトタイプもPhanteksらしい、エンスージアストに向けられたものばかり。CEOのJESSON TANG氏とプロダクトマネージャーのBoon Tuoh Khor氏は生粋の自作好きで、熱心に各モデルのプレゼンテーションを行った。

「COMPUTEX TAIPEI 2014」期間中に話を聞いた、業界屈指のエンスージアスト、CEOのJESSON TANG氏(右)とプロダクトマネージャー Boon Tuoh Khor氏(左)

そんなPhanteksのプライベートブースでお披露目されていたのが、新作「Enthoo Luxe」だ。以前詳細検証をお届けした第1弾「Enthoo Primo Ultimate Chassis」、そして第2弾「Enthoo Pro Full Tower Chassis」に続く、国内市場では3モデル目となるフルタワーPCケース。既存モデルの評価が高かった注目のメーカーだけに、心待ちにしていた自作派も少なくないだろう。

第1弾「Enthoo Primo」と似て非なる新作「Enthoo Luxe」

発売を目前に控えた7月末。編集部には「Enthoo Luxe」の評価サンプルが到着した。思えばPhanteksブランドのPCケースを取り上げるのは、第1弾「Enthoo Primo Ultimate Chassis」以来のこと。今回検証用にチョイスしたのはホワイトモデル(型番:PH-ES614L_WT)だが、外観スタイルは両者に共通点が多く、フロントフェイスデザインからは、兄弟モデルである事を感じさせる。特に下段の通気孔パネルの意匠は直系モデルである事を意味し、「Enthoo」シリーズの血を引く最新モデルである事は明らかだ。

編集部に届けられたのはホワイトモデル「PH-ES614L_WT」。「Enthoo Luxe」は発光ギミックも備えた期待のフルタワーPCケースだ

次は...  Phanteks「Enthoo Luxe」外観スタイルチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us