エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.296

これで全てが分かる。CORSAIR「Obsidian Series 250D」徹底解説

2014.01.16 更新

文:GDM編集部 松枝 清顕

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 CORSAIRの勢いが止まらない。出すモノ出すモノ大当たり、まさに確変中のPCケースカテゴリから、同社初となるMini-ITX Cube「Obsidian Series 250D」(以下:250D)がリリースされた。「2014 International CES」に合わせてデビューした期待の新作は、国内市場でも1月18日より発売が開始される。そこで今回はエルミタ「Press release」枠でも多くのアクセスを集めた超期待のニューカマーを徹底解剖する。
250D
Obsidian Series 250D(型番:CC-9011047-WW)
市場想定売価税込13,480円(1月18日発売)
製品情報(CORSAIR)(株式会社リンクスインターナショナル

いま最も元気のあるPCパーツメーカー、CORSAIRが市場に投入した小型爆弾

250D
フロントパネルの開閉部を見ると、「Obsidian」シリーズの兄弟モデルである事が分かる

CORSAIRブランドのPCケースで看板を背負う「Obsidian」シリーズ。上はスーパーフルタワー「900D」から、E-ATX対応の「800D」「750D」、ATX対応の「650D」「550D」、そしてMicroATX対応の「350D」までをラインナップ。型番を並べてみると、シリーズの”モデル層”が着実に厚みを増してきている事が分かる。
 そんな好調の折、「Obsidian」シリーズでは手つかずだったMini-ITX対応モデル「250D」がこのほどデビューを果たした。記憶に残る佳作を次々送り込むCORSAIR初のCubeモデルだけに、国内外問わず市場の注目度は高い。さて、PCケースカテゴリのシェアを拡大するCORSAIRブランド、待望のMini-ITX Cubeモデルはどんな性格の持ち主なのだろう。今回は国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)からいち早く評価サンプルを入手。国内市場での発売に合わせ、詳細をチェックしていこう。

250D
「Obsidian Series 250D」外径寸法

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