エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
ドスパラ パーツ館、「パーツ館増床記念セール」は28日(日)まで
GeForce GTX 1080の激安モデルや人気電源ユニットの限定特価など・・・パソコンショップアーク
今週もあるSeasonic電源の特価にSSD、HDDは大量ラインナップ・・・パソコン工房秋葉原BUYMORE店
PCケースの決算特価品が大量放出で週末は要チェック・・・ツクモパソコン本店
あのMini-ITXマザーボード専用水冷ユニットが安い・・・TSUKUMO eX.
MSI「GTX 980Ti GAMING 6G」のお買い得中古特価や週末チラシなど・・・ツクモDOS/Vパソコン館
アビー製PCケースの決算特価が大量登場・・・ソフマップリユース総合館
BungBungame「Photon 2」が値下がり特価で販売中・・・テクノハウス東映
格安タブレットにお買い得ネットワークカメラをチェック・・・あきばお~零
イオシスアキバ中央通店・・・Xperia Tablet ZのJ-COM版の新品未使用品が一部機能制限アリ(ゴニョゴニョで解決も)

HOTNEWS
● AMDファン待望。完成度の高いオリジナルRX 480、PowerColor「Red Devil Radeon RX 480」
● 想像以上に使える、汎用性抜群な上海問屋の6インチ液晶自作キットをいじり倒す
● これで全てが分かる。 Aerocool「DS 230」徹底解説
● 秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「使用中の電源ユニットを教えてください」
● Thermaltake幹部スタッフが語る DIY水冷市場参入のワケ


1想像以上に使える、汎用性抜群な上海問屋の6インチ液晶自作キットをいじり倒す
2これで全てが分かる。 Aerocool「DS 230」徹底解説
3秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「使用中の電源ユニットを教えてください」
4Thermaltake幹部スタッフが語る DIY水冷市場参入のワケ
5限りなくコンパクトなハイエンドマシンが組める、ThermaltakeのスリムATXケース「Core G3」登場

Home > レビュー > 撮って出し
これで全てが分かる<br/>Cooler Master 「CM 690 III」徹底解説
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.271

これで全てが分かる
Cooler Master 「CM 690 III」徹底解説


2013年10月19日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
 PCケースのベストセラー「CM 690」が3世代目に進化し、市場デビューを果たした。派生モデルはありつつ2010年4月の初代登場以来、約3年半振りのフルモデルチェンジだ。定番PCケースとして長きにわたり支持され、多くのプライベートブランドPC(BTO)にも採用されているのはご存じの通り。実績に裏打ちされた人気モデルのフルモデルチェンジとあって、多くの期待が集まるのは当然のことだろう。
 そこで今回はCooler Master(本社:台湾)から製品版サンプルを借り受け、その進化のほどをくまなくチェックしていこう。

第3世代に移行した「CM 690」シリーズ最新作

前作「CM 690 II Plus」(型番:RC-692-KKN1)のファーストインプレッションをお届けしたのは、2010年4月のことだった。初代「CM 690」(2007年10月デビュー)の圧倒的インパクトを小変更で引き継いだ2代目もコンスタントに売れ続け、未だに古さを感じさせない。そして2013年9月、3世代目にあたる「CM 690 III」が国内市場でデビューを果たした。初代機登場から経過すること約6年のロングセラーシリーズだ。

今年6月のCOMPUTEX TAIPEIでお披露目された「CM 690 III」は、外観上での大幅な変更は回避され、初代モデルからの正常進化を経て堅実なモデルチェンジに留められた。そこはCooler Masterの看板モデルだけあって、無茶なギャンブルには出にくい所があるのだろう。

CM 690 III 今年のCOMPUTEXでお披露目された「CM 690 III」。外観を含め内部構造に大きな変更がなく9月に国内市場へ投入された

とはいえ、内部設計には外観では感じられない「進化振り」が見て取れる。ブースレポートでも触れているが、カスタマイズ可能なシャドウベイをはじめ、新機構を備えた専用トレイ、さらに水冷ユニット搭載を意識した冷却ファンレイアウトなど、自作市場の変化に合わせた意欲作という印象だ。
 そこで今回は製品サンプルをCooler Masterから借り受け、現在の自作市場に合った最新の「CM 690」シリーズに迫っていきたい。

CM 690 III
Cooler Master「CM 690 III」 市場想定売価税込16,000円(9月14日発売)
製品情報(Cooler Master Technology
CM 690 III Cooler Masterのコーポレートカラーである紫をあしらった外装箱。さすがに看板モデルだけあって、カラー写真を使ったデザインパッケージを採用。サイズは実測約W285×D570×H560mmだった

CM 690 III

次は...  新作「CM 690 III」の外観スタイルチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us