エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.238

NANDフラッシュ変更の影響を探る。PLEXTOR「M5 Pro」「M5 Pro Xtreme」徹底検証

2013.05.29 更新

文:GDM編集部 池西 樹

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket

長期テスト第9回 今月の「PX-256M3P」(10ヶ月経過)

“PLEXTORブランドのSSDは長期使用でも本当にパフォーマンスが低下しないのか?”をテーマに、開始された長期ロードテストもいよいよ終盤戦。換装から約10ヶ月が経過し、使用時間、総書込容量ともかなり増加しているが、パフォーマンスに影響はあるのだろうか。早速チェックしていくことにしよう。
長期ロードテスト結果1回目
長期ロードテスト結果2回目
長期ロードテスト結果3回目
長期ロードテスト結果4回目
長期ロードテスト結果5回目
長期ロードテスト結果6回目
長期ロードテスト結果7回目
長期ロードテスト結果8回目
PLEXTOR
編集部PC「ATTO Disk Benchmark 2.47」スコア
PLEXTOR PLEXTOR
編集部PCディスク使用率(左)と阪口氏PCのディスク使用率(右)。阪口氏のPCでは、データ使用量が3/4を超え、空き容量が60GBを切っている
PLEXTOR
「CrystalDiskMark 3.0.2c」(ランダム:1000MB)スコア
PLEXTOR
SSD使用時間(総合計)
PLEXTOR
1ヶ月間のSSD総書き込み量

長期レビュー終盤戦を迎えるもパフォーマンスに変化なし

SSD換装から約10ヶ月が過ぎ、データ書込量は阪口氏PC、編集部PCとも遂に3TBの大台を突破した。にも関わらず、阪口氏PCではシーケンシャル読込が520MB/secを超えて、最速記録を更新するなどまだまだ元気。編集部PCも「CrystalDiskMark 3.0.2c」「ATTO Disk Benchmark 2.47」とも大きなパフォーマンス低下は見られず、日々快適なPC環境を提供してくれている。
 Intelの次世代CPUの足音も聞こえるなか、そろそろPCの刷新を検討している筆者だが、SSDについてはまったく不満なく、このまま流用して使い続けていきたいと思う。
PLEXTOR


協力:PHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS
株式会社リンクスインターナショナル
totop