エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
ひざの上をゲームスペースに変える、ポータブルコントロールセンター、CORSAIR「LAPDOG」
ワコム製デジタイザ&Cherry Trail搭載の2-in-1デュアルOSタブレット「iwork11 Stylus」が発売に
独自水冷を搭載。GTX 980とi5-6400標準の小型ゲーミングPC、ZOTAC「MAGNUS EN980」正式発表
Lian LiやSilverStoneなどアルミ製Mini-ITXケースが処分特価・・・パソコンハウス東映
PCNETアキバ本店・・・英語キーボード搭載のThinkPadが大量入荷、Win 7 Pro搭載の中古品
イオシスアキバ中央通店・・・10インチWUXGA液晶搭載のau LTE対応タブレットが値下げ
USB3.0対応のポータブルSSDが平日特価で販売中・・・あきばお~零
【コレオシ Vol.1277】 買うなら今?人気のMSI「GTX 980Ti GAMING 6G」が大幅に値下がり
5月25日(水)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
MSI製Mini-ITXマザー「Z170I GAMING PRO AC」で、DDR4メモリ最高記録“4903.6MHz”達成

HOTNEWS
● Premium-Lineシリーズの最強コンパクトPC「Sycom Premium-Line H170FD-MINI」の魅力に迫る
● 奥行き100mmに機能と信頼性が凝縮。CORSAIRが放つ、洗練された最高峰のSFX電源「SF600」
● TLC NAND SSDの大本命、PLEXTOR「M7V」シリーズ徹底検証
● 秋葉原PCパーツ系 & モバイル系STAFFに聞きました。「Windows 10にしましたか?」
● GTX 980 TiのSLI駆動にも揺るがない。鉄壁のスマート電源、Thermaltake「Smart DPS G Gold」


1TLC NAND SSDの大本命、PLEXTOR「M7V」シリーズ徹底検証
2奥行き100mmに機能と信頼性が凝縮。CORSAIRが放つ、洗練された最高峰のSFX電源「SF600」
3Premium-Lineシリーズの最強コンパクトPC「Sycom Premium-Line H170FD-MINI」の魅力に迫る
4「いっぱいありそうです」(5/20) ・・・複数ショップ店員談
5「直前にガッカリ、、、」(5/25) ・・・複数ショップ店員談

Home > レビュー > 撮って出し
仕様変更で何が変わった?新生PLEXTOR「M5S」シリーズを試す
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.223

仕様変更で何が変わった?新生PLEXTOR「M5S」シリーズを試す


2013年4月5日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 「バリューゾーンで強烈な存在感を放つPLEXTOR「M5S」シリーズ」で、詳細レビューをお届けしたPLEXTORブランドのSATA3.0対応SSD「M5S」シリーズ。Marvell「88SS9174」とMicron製NANDフラッシュを組み合わせ、バリュー向けながら高いパフォーマンスを発揮していたのは皆さんご存知の通り。この「M5S」シリーズに対し、先ごろNANDフラッシュとコントローラの変更がアナウンスされた。
 そこで今回は、仕様変更により何が変わったのかをチェックすべく、新・旧2台の「PX-128M5S」をPLEXTORブランドの国内正規代理店である株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)より拝借。その違いについてじっくりと検証していくことにしよう。
M5S
「PX-128M5S」
実勢価格10,500円前後
製品情報(リンクスインターナショナル)/(PLEXTOR

Marvell「88SS9187」と東芝製NANDフラッシュへと変更された「M5S」シリーズ

M5S
Marvell「88SS9187」と東芝製NANDフラッシュを搭載する新「M5S」シリーズ

「M5S」シリーズでは、上位モデル「M5 Pro/Extreme」シリーズと差別化を図るため、NANDフラッシュには高価な東芝製Toggleタイプではなく、Micron製Synchronousタイプが採用されていた。しかし、今回発表された仕様変更ではNANDフラッシュは東芝製へ、さらにコントローラも上位モデルと同じMarvell「88SS9187」へと変更され、基本的な構成は上位モデルと同等に引き上げられている。ただし、パフォーマンスについては特に言及されておらず、公称転送速度は256GBモデル「PX-256M5S」でシーケンシャル読込520MB/sec、書込390MB/sec、ランダム読込73,000 IOPS、書込70,000 IOPS、今回検証する128GBモデル「PX-128M5S」では、シーケンシャル読込520MB/sec、書込200MB/sec、ランダム読込71,000 IOPS、書込51,000 IOPSから変更ない。
 ちなみに、リンクスインターナショナルからのアナウンスによれば、製品の新旧はパッケージ側面に記載された「PNナンバー」で確認でき、製品表記も128GBモデルが「PX-128M5S」から「PX-0128M5S」、256GBモデルは「PX-256M5S」から「PX-0256M5S」ヘと変更されているとのこと。
M5S

M5S
M5S
旧モデル(画像上)と新モデル(画像下)のCrystalDiskInfo 5.4.2の結果。一部取得データに違いはあるが、対応規格や機能には違いはない

M5S

次は...  新・旧モデルの違いを外観からチェック

1 2 3 4 5 6 7

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us