Western DigitalのエントリーSSD「WD Blue」にNVMeモデルが登場

2019.03.15 10:14 更新

2019.03.14 配信

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Western Digital Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2019年3月14日(現地時間)、NVMeに対応するエントリーSSD「WD Blue SN500 NVMe SSD」を発表した。容量は250GBと500GBで、販売価格はそれぞれ54.99ドルと77.99ドル。
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独自コントローラと3D NANDフラッシュを採用

Western DigitalのエントリーSSD「WD Blue」シリーズから初のNVMe SSD「WD Blue SN500 NVMe SSD」がデビュー。フォームファクタはM.2 2280で、インターフェイスはPCI-Expres3.0(x2)、容量は250GBと500GBの2モデル展開。

Western Digital独自コントローラと3D NANDフラッシュを採用し、DRAMキャッシュは非搭載。転送速度は500GBモデルがシーケンシャル読込1,700MB/sec、書込1,450MB/sec、ランダム読込275,000 IOPS、書込300,000 IOPS、250GBモデルがそれぞれ1,700MB/sec、1,300MB/sec、210,000 IOPS、170,000 IOPS。

消費電力はアクティブ時75mW、省電力モード時25mW、スリープ時2.5mW、書込耐性は500GBが300TBW、250GBモデルが150TBW、MTTFは175万時間、製品保証は5年間。またドライブ容量や、動作時の温度、S.M.A.R.T属性などを監視できる「WD SSD Daschboard」(ダウンロード提供)に対応する。外形寸法はW22×D80×2.38mm、重量6.5g。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Western Digital Corporation: http://www.wdc.com/

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