4枚のGeForce RTX 2080 Tiを搭載するAI向けWS、HPCシステムズ「PAW-200」

2019.03.12 17:30 更新

2019.03.12 配信

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HPCシステムズ株式会社(本社:東京都港区)は2019年3月12日、GeForce RTX 2080 Tiを4枚搭載するAI開発向けワークステーション「PAW-200」を発表、即日受注を開始した。
  • 4枚のGeForce RTX 2080 Tiを搭載するAI向けWS、HPCシステムズ「PAW-200」

2系統のATX電源を搭載し、AC100V環境でも安定動作が可能

PAW-200(3月12日発売)
https://embe.hpc.co.jp/product/paw-200/

「PAW-200」は、4枚のGeForce RTX 2080 Tiグラフィックスカードを搭載する、AI向けハイエンドワークステーション。チップセットはIntel Z390で、CPUには8コア/16スレッドのCore i9-9900Kを採用する。

グラフィックスカードの冷却には水冷クーラーを搭載し、4枚のグラフィックスカードを動作させた場合でもGPUの温度を60℃前後に抑えることが可能。サーマルスロットリングの発生を抑え、常に高いパフォーマンスを発揮できる。また電源ユニットは80PLUS PLATINUM認証の1,200W電源ユニットを2基備え、AC100Vの環境でも動作する。

主なスペックは、メモリがDDR4-2666 32GB(8GB×4)、ストレージはシステム用がNVMe M.2 SSD 58GB、データ用が2TB SSD、インターフェイスはDisplayPort×1、HDMI2.0×1、LAN×2、USB3.1 Gen.2×6(Type A×5/Type C×1)、USB 2.0×4、8chオーディオ端子を備える。

本体サイズはW270×D476×H465mm、OSはWindows 10 Pro 64bit版で、製品には1年間センドバック保守が付属する。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
HPCシステムズ株式会社: https://embe.hpc.co.jp/

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