静音・高エアフローコンパーチブルのE-ATX対応タワー型PCケース、CORSAIR「Carbide 678C」

2019.03.12 08:00 更新

2019.03.12 配信

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CORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)国内代理店の株式会社アスク(本社:東京都千代田区)および株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2019年3月12日、スイング式強化ガラスパネルを採用するE-ATX対応タワー型PCケース「Carbide 678C Tempered Glass」シリーズについて、新規取り扱い開始を発表した。カラーバリエーションはブラックとホワイトで、3月16日より発売開始。市場想定売価は税抜27,000円前後。
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ケース内部の音漏れを防ぐ2層構造の遮音パネルを実装

Carbide 678C Tempered Glass 市場想定売価税抜27,000円前後(3月16日発売)
CC-9011167-WW(ブラック)/CC-9011170-WW(ホワイト)
https://www.ask-corp.jp/products/corsair/middle-pccase/carbide-678c-tempered-glass.html
https://www.links.co.jp/item/678c/

COSAIR「Carbide」シリーズから、左サイドにスイング式の強化ガラスパネルを採用するE-ATXフォームファクタ対応のタワー型PCケース「Carbide 678C Tempered Glass」が登場した。

フロントにはケース内部の音漏れを防ぐためフロントドアを搭載。またフロントドアの内側、右サイドパネル、トップのサイレントカバー内側には、吸音材を張り合わせた2層構造の遮音パネルを実装。ケース内部の音を吸収することで静音性を高めている。

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フロントドア、トップのサイレントカバー、右サイドには吸音材を張り合わせた2層構造の遮音パネルを採用

さらにトップのサイレントカバーは付属のダストフィルターへの交換も可能。メッシュパネルとすることで、ダイレクトなエアフローを構築でき、ゲーミングPCやハイエンドワークステーションのような冷却性能が重要になる構成へも柔軟に対応することができる。

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トップカバーはサイレントカバーと、メッシュ状のダストフィルターの2種類を選択可能

冷却ファンはフロント120mm×3または140mm×2(SP140 PWMファン×1標準)、トップ120/140mm×3(同)、リア120/140mm×1(同)、ボトム120/140mm×2で、ラジエターはフロントが360/280mm、トップが420(5インチベイは使用不可)/360mm、リアが140/120mmまで対応する。

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2.5/3.5インチモジュールトレイベイは、計8箇所の設置スペースが設けられ場所を自由に変更できる

ドライブベイは5.25インチオープンベイ×1、2.5/3.5インチモジュールトレイベイ×6、2.5インチシャドウベイ×3で、モジュールトレイベイは位置の変更が可能。拡張スロットは7+2段、各有効スペースはグラフィックスカードが全長370mm、電源ユニットが全長225mm、CPUクーラーが高さ170mm。

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カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。本体サイズはW239×L549×H497mm、重量約13.05kg。対応フォームファクタはE-ATX、ATX、MicroATX、Mini-ITX、I/OポートはUSB3.1 Gen.2 Type-C×1、USB3.0×2、オーディオ入出力×2を備えた。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
CORSAIR: http://www.corsair.com/
株式会社アスク: https://www.ask-corp.jp/
株式会社リンクスインターナショナル: http://www.links.co.jp

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