CORSAIR、3面ガラスとスイングドア装備のE-ATX対応ビッグキューブ「680X RGB」

2019.03.12 08:00 更新

2019.03.12 配信

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株式会社アスク(本社:東京都千代田区)および株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2019年3月12日、CORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)の3面強化ガラスパネルを採用したキューブ型E-ATX対応ケース「680X RGB」について、新規取り扱い開始を発表した。市場想定価格は税込40,500円で、3月16日より発売予定。
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デュアルチャンバー設計のキューブ型モデル。3基のRGBファンを標準装備

680X RGB 市場想定価格税込40,500円(3月16日発売予定)
ブラック(型番:CC-9011168-WW)/ホワイト(型番:CC-9011169-WW)
https://www.links.co.jp/item/680x-rgb/

フロント・トップ・サイドに強化ガラスを使用した、E-ATXフォームファクタ対応のキューブ型ケース「680X RGB」がCORSAIRから発売。内部構造を左右に分割したデュアルチャンバー設計が特徴で、サイドのガラスパネルにはスイングアウトで開閉するヒンジサイドドアを採用する。

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デュアルチャンバー設計により、フロントからリアまでエアフローの障害を排除した「Direct Airflow Path」を実現。フロントに120mm口径のRGBファン「LL120 RGB」を3基搭載するほか、最大で8基のファン、360mmサイズのラジエター(フロント側)を組み込むことができる。また、フロント・トップ・ボトム・電源ユニット側面の4箇所には、取り外し容易なダストフィルターを備えている。

ドライブベイレイアウトは、3.5インチ/2.5インチ共用ベイ×3、2.5インチベイ×4構成。拡張スロットは通常8基とグラフィックス垂直マウント用の2基を備える。なお、グラフィックスカードは最長330mm、CPUクーラーは全高180mm、奥行き最大225mmの電源ユニットに対応する。

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対応フォームファクタは、E-ATX/ATX/MicroATX/Mini-ITX。外形寸法はW344×D423×H505mm、重量約13.32kg。フロントI/O(ケーストップ)は、USB3.1 Gen.2 Type-C×1、USB3.1 Gen.1×2、オーディオ入出力を備える。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
CORSAIR: https://www.corsair.com/
株式会社アスク: http://www.ask-corp.jp/
株式会社リンクスインターナショナル: http://www.links.co.jp

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