7nmプロセス採用のRadeon VII搭載グラフィックス、PowerColor「AXVII 16GBHBM2-3DH」

2019.01.30 10:52 更新

2019.01.29 配信

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PowerColorブランドを展開するTUL Corporation(本社:台湾)は2019年1月29日(現地時間)、最新GPUのRadeon VIIを搭載したグラフィックスカード「AXVII 16GBHBM2-3DH」を発表した。
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奥行き280mmの3連ファン搭載クーラーを装備

ゲーミング向けGPUとして世界初となる7nmプロセスを採用した、AMDの最新GPU Radeon VIIを搭載したグラフィックスカード「AXVII 16GBHBM2-3DH」がリリース。HBM2 16GBの大容量メモリによる1TB/secの広大なメモリ帯域が特徴で、4K環境における快適なゲームプレイを謳う。

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ストリームプロセッサ数4,096基を内蔵、基本仕様はベースクロックは1,400MHz、ブーストクロック1,750MHz、メモリクロック2,000Mbps、メモリバス幅は4,096bit。冷却機構は、トリプルファンを備えた2スロット占有の大型クーラーを搭載する。

バスインターフェイスはPCI-Express3.0(x16)で、出力インターフェイスはHDMI2.0b×1、DisplayPort1.4×3構成。PCI-Express補助電源コネクタは8pin×2を備え、推奨電源ユニットは650Wとされる。外形寸法はW125×D280×H40mm。

  • GPU:Radeon VII
  • コアベースクロック:1,400MHz
  • コアブーストクロック:1,750MHz
  • メモリクロック:2,000Mbps
  • ビデオメモリ:HBM2 16GB
  • メモリバス幅:4,096bit
  • VGAクーラー:トリプルファン空冷クーラー(2スロット占有)
  • バスインターフェイス:PCI-Express3.0(x16)
  • 出力インターフェイス:HDMI2.0b×1、DisplayPort1.4×3
  • 補助電源:8pin×2

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
TUL(PowerColor): http://www.powercolor.com/

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