Core i9-9900Kにも対応するCube型ベアボーンキット、Shuttle「SH370R8」

2019.01.09 19:00 更新

2019.01.09 配信

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Shuttle(本社:台湾)は2019年1月7日(現地時間)、第9世代Coreシリーズに対応するCube型ベアボーンキット「SH370R8」を発表した。チップセットにはIntel H370を採用する。
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容量約14.2リットルのコンパクトCube型ベアボーンキット

LGA1151プラットフォームに対応するCube型ベアボーンキットの新製品。昨年7月にアナウンスされた「SH370R6」の上位モデルにあたる製品で、8コア/16スレッドのCore i9-9900Kを含む、第9/8世代Coreシリーズをサポートする。

筐体は、一般的なミドルタワー型PCケースの1/3となる容量14.2リットルサイズながら、メモリは最大64GB(16GB×4)、ストレージは3.5インチ×4とM.2 SSDに対応。またグラフィックスカードも2スロット占有の大型タイプをサポートし、ハイエンドゲーミングPCを構築できる。

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チップセットはIntel H370、オーディオは5.1ch HD(Realtek ALC662)で、ネットワークはIntel i211チップによるデュアルギガビットLAN(チーミング対応)を標準装備。ディスプレイ出力はHDMI×1、DisplayPort×2の3系統で、内蔵グラフィックスによるトリプルディスプレイ出力が可能だ。

電源ユニットは80PLUS SILVER認証の500Wモデルで、本体サイズはW216×D332×H198mm。対応OSはWindows 10 64bit版とLinux。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Shuttle: http://www.shuttle.com/

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