USBケーブル1本で接続できる10点マルチタッチ液晶、センチュリー「plus one Touch」

2018.12.06 20:00 更新

2018.12.06 配信

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株式会社センチュリー(本社:東京都台東区)は2018年12月6日、USBケーブル1本で接続できる、10点マルチタッチに対応10.1インチWXGA液晶ディスプレイ「plus one Touch USB」(型番:LCD-10000UT)を発表した。市場想定売価は税抜32,000円で、発売は12月中旬の予定。
  • USBケーブル1本で接続できる10点マルチタッチ液晶、センチュリー「plus one Touch」
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電源と映像出力をケーブル1本で行える10点マルチタッチ液晶

plus one Touch USB(型番:LCD-10000UT) 市場想定売価税抜32,000円(12月中旬発売)
http://www.century.co.jp/press/20181206
http://www.century.co.jp/products/lcd-10000ut.html

専用USBケーブル1本で、映像出力と電力供給ができるマルチタッチ液晶ディスプレイ。タッチパネルは投影型静電容量方式で、最大10点マルチタッチに対応するため、Windows環境ならタブレットような直感的な操作が可能になる。

液晶パネルはIPS方式のグレアパネルで、解像度はWXGA(1,280×800ドット)、アスペクト比は16:10。また背面には3段階の角度調整に対応する収納式チルトスタンドを備える。

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主なスペックは、輝度440cd/㎡、コントラスト比1,100:1、視野角は上下左右各80°、表示色1,670万色で、応答速度は35ms。タッチ耐久性は約3,500万回、透過率は85%で、OSはWindows 10/8.1/7をサポートする。

バックライトはLED、消費電力は2.7~4.9W、バックライト寿命は最低20,000時間(25℃環境)。本体サイズはW252×D33×H175mm、重量約800g。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
株式会社センチュリー: http://www.century.co.jp/

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