Archos、10コア搭載&LTE対応のAndroid 9.0タブレット「Oxygen 101 S」を149ユーロで発売

2018.11.30 11:51 更新

2018.11.29 配信

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Archos(本社:フランス)は2018年11月29日(現地時間)、コストパフォーマンスに優れたLTE対応のAndroid 9.0タブレット「Oxygen 101 S」を発表した。市場想定価格は149ユーロで、2019年第1四半期に出荷が開始される。
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10コアのHelio X20と3GBメモリ搭載のアッパーミドルスペック

Oxygen 101 S 市場想定価格149ユーロ(2019年Q1発売予定)
https://www.archos.com/corporate/press/press_releases/PR_ARCHOS_Oxygen_101_S_20181129_EN.pdf

Archosブランドより、10コアプロセッサやLTE対応を特徴とする10.1インチタブレット「Oxygen 101 S」がリリース。高スペックながら想定149ユーロ(19,000円前後)と、コストパフォーマンスに優れている。

ディスプレイは解像度1,920×1,200ドットの10.1インチIPS液晶で、プロセッサは10コアのMediaTek Helio X20を内蔵しメモリ3GB、ストレージ32GBを実装。OSはAndroid 9.0を搭載する。

そのほか、500万画素のメインカメラと200万画素のインカメラを装備。GPS機能(+Glonass、GALILEO)や指紋認証センサーを内蔵するほか、MIMOアンテナを備えた801.1ac無線LAN、Bluetoothをサポート。バッテリーは大容量の6,000mAhを搭載する。

外形寸法W255×D163×H8mm、重量511g。コネクタはUSB Type-Cで、アクセサリ拡張用のPOGOポートも備える。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
Archos: http://www.archos.com/

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