「デュアルエンジン低消費電力システム」搭載スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」

2018.11.28 15:28 更新

2018.11.28 配信

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華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は2018年11月28日、「デュアルエンジン低消費電力システム」を搭載し、GPS測位と心拍センサーを起動しても2週間駆動するスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」を発表した。スポーツモデル(ブラック)とクラシックモデル(シルバー)がラインナップされ、発売日はそれぞれ12月7日と12月19日。
  • 「デュアルエンジン低消費電力システム」搭載スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」

ヘビーユースでも連続2週間の駆動が可能

HUAWEI WATCH GT 
スポーツモデル(ブラック) 市場想定売価税抜24,880円(12月7日発売)
クラシックモデル(シルバー) 市場想定売価税抜25,880円(12月19日発売)
https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt/

低消費電力エンジンとハイパフォーマンスエンジンを自動的に切り替える「デュアルエンジン低消費電力システム」を搭載する、スマートウォッチの新製品。これにより、GPS測位や心拍モニター機能をONにしたままでも約2週間、OFFにした状態なら約30日間の連続駆動が可能になる。

また衛星測位システムは「GPS」「GLONASS」「Galileo」の3種類を内蔵し、高速な位置計測に対応。さらに装着したまま泳げる5気圧防水機能や、進化した心拍数自動測定機能「TruSeen 3.0」、睡眠深度や睡眠時間の計測ができる「TruSleep 2.0」を備え、マルチスポーツやトレーニングに対応した科学的なアドバイスを提供できるようになった。

ラインナップはシリコンベルトを採用するスポーツモデル(ブラック)と、レザーベルトを採用するクラシックモデル(シルバー)の2モデル展開。いずれも液晶は1.39インチ有機ELタッチパネル(454×454pixel/326ppi)、ネットワークはBluetooth 4.2 BLEで、センサーは加速度、ジャイロ、磁気、心拍、環境光、気圧を搭載する。

バッテリー容量は420mAh、本体サイズはW46.5×D10.6×H54.2mm、重量はスポーツモデルが66g、クラシックモデルが63g。対応OSはAndroid 4.4以上、iOS 9.0以上。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
華為技術日本株式会社: http://www.huawei.com/jp/

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