240mmラジエター採用の水冷版GeForce RTX 2080 Ti、GIGABYTE AORUSシリーズから登場

2018.11.27 10:59 更新

2018.11.26 配信

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GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2018年11月26日(現地時間)、240mmの大型ラジエターを採用する、オールインワン水冷「WATERFORCE」を搭載したGeForce RTX 2080 Tiグラフィックカード「AORUS GeForce RTX 2080 Ti XTREME WATERFORCE 11G」(型番:GV-N208TAORUSX W-11GC)を発表した。
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ウォーターブロックモデルに続きオールインワンモデルが登場

AORUS GeForce RTX 2080 Ti XTREME WATERFORCE 11G(型番:GV-N208TAORUSX W-11GC)
https://www.gigabyte.com/jp/Graphics-Card/GV-N208TAORUSX-W-11GC

240mmサイズの大型ラジエターを採用する、オールインワン水冷システム「WATERFORCE」を標準装備したGeForce RTX 2080 Tiグラフィックカードの新製品。

すでにGIGABYTE AORUSシリーズからは、DIY水冷向けフルカバーウォータブロックを搭載した「AORUS GeForce RTX 2080 Ti XTREME WATERFORCE WB 11G」がリリースされているが、オールインワン水冷システムに変更されたことで、より手軽に導入できるようになった。

ベース部分は、GPUだけでなく、メモリや電源回路もまとめて冷却するオールインワンタイプで、カード上の冷却ファンは非搭載。またラジエターに実装されている120mmファンとグラフィックカードカバーには、「RGB FUSION」に対応するイルミネーション機能を備えた。

GV-N208TAORUSX _1000x750c

主なスペックは、コアブーストクロック1,770MHz(リファレンス1,545MHz)、メモリクロック14,140MHz(同14,000MHz)、メモリバス幅352bitで、GDDR6 11GBのビデオメモリを搭載。出力インターフェイスはDisplayPort1.4×3、HDMI2.0b×3、USB Type-C×1の7系統で、4画面の同時出力に対応する。

バスインターフェイスはPCI-Express3.0(x16)、補助電源コネクタは8pin×2で、カードサイズはW131.05×L290×H40.41mm、チューブ長は395mm±1.5%。

GV-N208TAORUSX _1000x345
  • GPU:GeForce RTX 2080 Ti
  • CUDA数:4,352基
  • コアブーストクロック:1,770MHz(リファレンス1,545MHz)
  • メモリクロック:14,140MHz(リファレンス14,000MHz)
  • ビデオメモリ:GDDR6 11GB
  • メモリバス幅:352bit
  • 出力インターフェイス:DisplayPort1.4×3、HDMI2.0b×3、USB Type-C×1
  • VGAクーラー:WATERFORCE
  • バスインターフェイス:PCI-Express3.0(x16)
  • 補助電源:8pin×2
  • カードサイズ:W131.05×L290×H40.41mm

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
GIGABYTE TECHNOLOGY: http://www.gigabyte.com/

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