3.5インチ内蔵マルチカードリーダーの後継モデル、アイネックス「AK-ICR-27」

2018.11.23 11:18 更新

2018.11.22 配信

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株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2018年11月22日、UHS-II対応USB3.0内蔵カードリーダー「AK-ICR-27」を発表した。市場想定売価は税抜3,780~4,240円で11月27日より出荷が開始される。
  • 3.5インチ内蔵マルチカードリーダーの後継モデル、アイネックス「AK-ICR-27」
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UHS-II対応のUSB3.0内蔵カードリーダー後継モデル

AK-ICR-27 市場想定売価税抜3,780~4,240円(11月27日出荷予定)
http://www.ainex.jp/products/ak-icr-27/

Akasaブランドの3.5インチ内蔵型マルチカードリーダー。2014年3月に発売された「AK-ICR-14A」の後継モデルで、UHS-II対応とxDがM2スロットに変更、さらに排他スロットの組み合わせに違いがある。

メモリカードリーダー(USB3.0バスパワー接続)はSD(UHS-II対応)/MMCx1、microSDx1、MSx1、M2x1、CF/MDx1で、各メディア間の読み書きが可能(MS-M2スロット間は排他仕様)。メディア認識時に点灯し、アクセス時に点滅するブルーLEDを内蔵させた。

さらにUSB3.0ポートx1(USB3.0 Standard-A)も装備し、マザーボード(ヘッダピン)からPCケース前面にポートが延長できる。

外形寸法はW101.7xD119.5xH25.4mm、ベゼルカラーはブラック。製品にはドライブベイ固定用ミリネジx4が付属する。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
株式会社アイネックス: http://www.ainex.jp/

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