MSI、機能充実のカジュアルゲーマー向けMicroATXマザー「MAG Z390M MORTAR」

2018.11.22 12:00 更新

2018.11.22 配信

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Micro-Star Int'l Co.,Ltd.(MSI/本社:台湾)は2018年11月22日、Intel Z390を搭載したエントリークラスのMicroATXマザーボード「MAG Z390M MORTAR」を発表した。市場想定価格は税抜15,680円で、11月23日より販売が開始される。
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ゲーミングマシン向けの多彩な機能を備えたコストパフォーマンスモデル

MAG Z390M MORTAR 市場想定売価税抜15,680円(11月23日発売予定)
https://jp.msi.com/Motherboard/MAG-Z390M-MORTAR/

MSIより、Intel Z390チップを搭載したMicroATXフォームファクタのマザーボード「MAG Z390M MORTAR」がリリース。チップセットのローンチに合わせて行われた新製品発表会では、スライドのみの紹介だった追加ラインナップだ。

カジュアルゲーマ向けセグメント「MAG」に属するMicroATXマザーボードで、下位グレードながら大型の「拡張ヒートシンク」や組み込み済みI/Oシールドを備えるなど、充実した装備や機能で構成されている。

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より多くのコアを安定動作させる「Core Boost」による10フェーズ(8+1+1)電源回路、帯域管理に対応するIntelチップのギガビットLAN、スタジオクラスの高音質オーディオ回路「Audio Boost」を搭載。サードパーティ製デバイスとライティング同期が可能なRGBイルミネーション「Mystic Light」も備える。

メモリスロットはデュアルチャネル対応のDDR4×4で、最大4,400MHzのオーバークロック動作をサポート、最大容量は64GB。ストレージはPCI-Express3.0(x4)接続のTurbo M.2スロット×2、SATA3.0(6Gbps)×4を実装。拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×2、PCI-Express3.0(x1)×1、オプションのCNVi対応ワイヤレスモジュール用M.2スロットを搭載する。なお、重量級グラフィックスカード用スロットには、メタルシールド「PCIe Steel Armor」が採用されている。

そのほか、インターフェイスはUSB3.1 Gen.2 Type-A×1、USB3.1 Gen.2 Type-C×1、USB2.0×4、ギガビットLAN×1、オーディオ端子×1、S/PDIF×1、PS/2×1を装備。グラフィックス出力は、DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1の3系統を備える。

  • ソケット:LGA1151
  • チップセット:Intel Z390
  • フォームファクタ:MicroATX
  • メモリスロット:DDR4-4400×4(最大64GB)
  • ストレージ:Turbo M.2×2、SATA3.0(6Gbps)×4
  • 拡張スロット:PCI-Express3.0(x16)×2、PCI-Express3.0(x1)×1、M.2×1
  • LAN:ギガビットLAN×1(Intel I219-V)
  • サウンド:Audio Boost(Realtek ALC892)
  • リアインターフェイス:USB3.1 Gen.2 Type-A×1、USB3.1 Gen.2 Type-C×1、USB2.0×4、ギガビットLAN×1、オーディオ端子×1、S/PDIF×1、DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1、PS/2×1

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
Micro-Star Int'l Co.,Ltd.(MSI): https://jp.msi.com/

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