DDR3Lスロットを搭載するCoffee Lake対応マザーボードがBIOSTARからも登場

2018.11.08 18:00 更新

2018.11.08 配信

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BIOSTAR Microtech International Corp.(本社:台湾)は2018年11月8日、DDR3Lメモリが使えるCoffee Lake対応MicroATXマザーボード「H310MHD3」を発表した。チップセットはIntel H310を採用する。
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DDR3Lメモリ対応のIntel H310マザーボード

SUPoXブランドの「H310MHD3-Q7」に続き、BIOSTARからもDDR3Lメモリに対応するLGA1151マザーボード「H310MHD3」が登場した。

チップセットにIntel H310を採用するMicroATXマザーボードで、デュアルチャネル対応のDDR3Lメモリスロットを2基実装。動作クロックは1,333/1,600/1,866/2,400MHz、最大32GBまでのnon-ECC DDR3Lメモリを搭載することができる。

CPUは第8世代のCore i7/i5/i3/Pentium/Celeronシリーズに対応。ストレージはSATA3.0(6Gbps)、拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×1、PCI-Express2.0(x1)×2。ディスプレイ出力はD-Sub×1、HDMI×1で、オンボードグラフィックスによるデュアルディスプレイ出力が可能だ。

ネットワークはRealtek 8111HによるギガビットLANで、オーディオチップは8ch HDオーディオに対応するRealtek ALC887を搭載。ボードサイズは226×171mm。

H310MHD3_1000x331

  • ソケット:LGA1151
  • チップセット:Intel H310
  • フォームファクタ:MicroATX
  • メモリスロット:DDR3L-2400×2(最大32GB)
  • 拡張スロット:PCI-Express3.0(x16)×1、PCI-Express2.0(x1)×2
  • ストレージ:SATA3.0(6Gbps)×4
  • LAN:ギガビットLAN×1(Realtek 8111H)
  • サウンド:8ch HDオーディオ(Realtek ALC887)
  • リアインターフェイス:USB3.1 Gen.1×2、USB2.0×2、オーディオ端子×3、PS/2×2、ギガビットLAN×1、HDMI×1、D-Sub×1
  • 外形寸法:226×171mm

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
BIOSTAR Microtech International Corp.: http://www.biostar.com.tw/

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