パイオニア、LightningとUSB-C端子両対応イヤホン「RAYZ Pro」発売

2018.11.07 15:02 更新

2018.11.07 配信

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パイオニア株式会社(本社:東京都文京区)は2018年11月7日、Lightning端子および最新MacBookに採用されるUSB-C端子両対応のノイズキャンセリングインナーイヤーヘッドホン「RAYZ Pro」を発表した。カラーはアイスとオニキスの2色で、市場想定売価は税抜各19,000円。発売は11月下旬の予定。
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さらに使いやすくなる「RAYZ App」を用意

RAYZ Pro 市場想定売価税抜各19,000円(11月下旬発売予定)
SE-LTC7R-B(W)(アイス) / SE-LTC7R-B(B)(オニキス)
https://www.jp.onkyo.com/news/newproducts/headphones/rayz_pro/index.htm

iPhon/iPad/iPod touch等のLightning端子と、最新MacBook採用のUSB-C端子に対応する、ノイズキャンセリングインナーイヤーヘッドホン。対応OSはiOS11以上のiOSデバイスおよび、macOS 10.12 Sierra以上のUSB-C端子搭載MacBook。

SE-LTC7R-B_1024x768d SE-LTC7R-B_1024x768c

付属のLightning変換ケーブルには、充電をしながら音楽が楽しめるLightning接続用充電ポートを装備。さらにさまざまな操作が割り当て可能なスマートボタン搭載のコントロールボックスを備え、ボリュームのアップ/ダウン、音声通話時にワンボタンでミュートができるなど、予め用意されたコマンドを3種類登録できる。

その他、外部の音を取り込める「HearThru」モードを搭載。通話時に便利なスマートミュートは、相手側が話している時は自動的にマイクをミュートしてくれる。

なお本体の設定には「RAYZ App」を利用。ノイズキャンセリングやボイスアイソレーション機能、イヤホンのフィッティングなど、快適に使用するための設定やカスタマイズができる。

SE-LTC7R-B_640x480c

ドライバはダイナミック型ノイズキャンセリング対応で、ユニット径はφ9.2mm。再生周波数帯域は10Hz〜22,000Hzで、対応ビット数およびサンプリングレートは最大で24bit/48kHz。製品にはイヤホンチップ(シリコン)XS/S/M/Lサイズ、Comply FoamチップM(本体装着済み)、Freebitセキュアイヤーフォン(シリコン)S/L、コードクリップ、キャリングポーチなどが付属する。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
パイオニア株式会社: https://jpn.pioneer/ja/

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