Intel、Iris Plus Graphics搭載のNUCベアボーンキット計5モデル

2018.08.15 11:24 更新

2018.08.14 配信

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Intel Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2018年8月14日(現地時間)、128MBのeDRAMを内蔵するIris Plus Graphics搭載NUCベアボーンキット「NUC8I7BEH」など計5モデルを発表した。
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128MBのeDRAMを内蔵するIris Plus Graphics 655を搭載

TDP28Wの省電力版Coffee Lakeを搭載するNUCベアボーンキット。グラフィックスコアは128MBのeDRAMを内蔵するIris Plus Graphics 655を採用し、オンボードグラフィックスながら高いパフォーマンスを発揮する。

CPUはCore i7-8559U(4コア/8スレッド/定格2.70GHz/TB時4.50GHz/8MBキャッシュ)を筆頭に、Core i5-8259U(4コア/8スレッド/定格2.30GHz/TB時3.80GHz/6MBキャッシュ)、Core i3-8109U(2コア/4スレッド/定格3.00GHz/TB時3.60GHz/6MBキャッシュ)の3種で、Core i5/i3モデルには2.5インチドライブに対応する“H”モデルのほか、M.2 SSDのみ対応するスリム筐体の“K”モデルが用意される。

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“H”モデル

主なスペックはメモリスロットがDDR4-SODIMM×2(最大32GB)、ストレージはM.2 2280×1(Optane Memory対応)、2.5インチSATA×1(“H”モデルのみ)、microSDXC×1。インターフェイスはThunderbolt 3×1(USB3.1 Type-C互換)、USB3.1×4、オーディオ端子×1、HDMI×1。ネットワークはギガビットLAN×1、IEEE 802.11ac/a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 5.0に対応する。

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“K”モデル

電源ユニットは19V/90WのACアダプタ駆動。本体サイズは“K”モデルが117×112×36mm、“H”モデルが117×112×51mm。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Intel Corporation: http://www.intel.com/

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