4GPUと360mmラジエターに対応する検証用まな板、ProjectM「PM-TESTBOARD」

2018.07.11 12:00 更新

2018.07.11 配信

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株式会社アユート(本社:東京都台東区)は2018年7月11日、カスタムパーツブランドProjectMより、4枚のグラフィックスカードを搭載できるまな板「PM-TESTBOARD」を発表した。市場想定売価は税抜9,240円で、7月13日より発売が開始される。
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オールインワン水冷は360mmサイズまで対応

PM-TESTBOARD 市場想定売価税抜9,240円(7月13日発売)
https://www.aiuto-jp.co.jp/

アユートが展開しているカスタムパーツブランドProjectMより、検証に便利なまな板タイプのPCケース「PM-TESTBOARD」が登場した。製作を手がけるのはスチール関連製品を得意とする有限会社長尾製作所で、7月13日より販売開始。

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対応フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITXで、8段の拡張スロットを搭載。これにより2スロットを専有する標準的なグラフィックスカードなら同時に4枚まで実装可能。さらに水冷ラジエターは120/140/240/280/360mmをサポートし、ハイエンドシステムの検証に対応する。

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電源ユニットはどちらの向きにも固定することができる 両ネジタイプスペーサーを使えば、マザーボードを固定せずに利用可能

ドライブベイは2.5インチベイ×1、電源ユニットはATXタイプに対応し、2通りの設置が可能。またマザーボードのスペーサーは通常タイプに加え、両ネジタイプ×4が付属するため、ネジ止めせずに検証を行うことができる。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
株式会社アユート: http://www.aiuto-jp.co.jp/

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