最も小さく軽い、10インチの「Surface Go」誕生。価格は399ドルから

2018.07.10 12:40 更新

2018.07.09 配信

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Microsoft Corporation(本社:アメリカ)は2018年7月9日(現地時間)、10インチサイズの2-in-1タブレット「Surface Go」を発表した。7月10日より一部地域にて予約を受け付け、8月2日より出荷を開始する。市場想定売価は399ドルから。
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日本でも近日発売。最も身軽でお手頃な10インチ版「Surface」が登場

シリーズ最小・最軽量かつ最も手頃と謳う、2-in-1スタイルのWindowsタブレット「Surface Go」がリリースされた。携帯性に優れた10インチサイズの「Surface」で、8.3mm厚のボディは約522g。

10日より北米やヨーロッパなどの一部地域で先行予約が始まり、8月2日に発売。日本を含むアジア市場でも今後数週間の内に受注が開始される。また、2018年後半にLTEモデルも市場に投入される予定だ。

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ディスプレイは、従来通り3:2のアスペクト比を採用する10インチの「PixelSense Display」を搭載。4,096段階の筆圧感知、低遅延・低視差の「Surface Pen」によるペン入力に対応する。また、5点タッチ対応のタッチパッドを備えたキーボードカバー「Surface Go Signature Type Cover」も用意される。

プロセッサはIntel Pentium Gold 4415Y、メモリ最大8GB、OSはWindows 10 Pro/Homeを搭載。ネットワークはBluetoothと無線LANをサポート、インターフェイスはUSB Type-C、充電・ドッキング用のSurface Connect、microSDスロットなどを実装する。

最大9時間のバッテリーライフを実現。背面には165°まで展開し、無段階調節可能なキックスタンドを備えている。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
Microsoft Corporation: http://www.microsoft.com/

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