高さ17mmの超ロープロクーラー「Engine 17」の発売日と予価が確定

2018.07.06 10:01 更新

2018.07.06 配信

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Thermaltake Technology(本社:台湾)国内正規代理店の株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2018年7月6日、全高17mmとなる超ロープロファイル型CPUクーラー「Engine 17」(型番:CL-P051-AL06SL-A)について、国内市場での新規取り扱い開始を発表した。発売日は7月13日で、市場想定売価は税抜4,980円。
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小型PCやPOSターミナル、1Uラックマウントサーバー向けCPUクーラー

Engine 17(型番:CL-P051-AL06SL-A) 市場想定売価税抜4,980円(7月13日発売)
https://www.ask-corp.jp/products/thermaltake/cpu-cooler/engine-17.html

6月22日付けグローバルリリース掲載以来、反響が大きかった超ロープロファイル型CPUクーラーの国内発売および予価が確定した。

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「Engine 17」は、2016年12月に国内発売が開始された「Engine 27」からさらにロープロファイル化を果たし、遂に全高はわずか17mmに抑えられた。

40枚のブレードで構成されたアルミ製冷却ファンは60mm口径で、119枚のラジアルフィンの中心部にマウント。上方向から空気を取り込み、360°排出する仕組みからTDP35Wまでサポートされる。

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なお冷却ファンスペックは、回転数1,500~2,500rpmのPWM仕様で、騒音値11~23dBA、風量8.9CFM、静圧2.4mmH2Oとされる。

外形寸法はW91.5xL91.5xH17mm、重量205g。対応ソケットはIntel LGA1156/1155/1151/1150で、マザーボードへの固定はバックプレートを用いたネジ留め式。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
Thermaltake Technology: http://www.thermaltake.com/
株式会社アスク: https://www.ask-corp.jp/

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