マザーボードの搭載向きが変更できるオープンフレームケース、Thermaltake「Core P5 TG Ti」

2018.06.29 17:32 更新

2018.06.29 配信

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Thermaltake(本社:台湾)は2018年6月29日、オープンフレームPCケース「Core P5」の新バリエーションモデル「Core P5 TG Ti」(型番:CA-1E7-00M9WN-00)を発表した。
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強化ガラスはフロントの1面のみに変更

「エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.462」で詳細検証をお届けしたオープンフレームPCケース「Core P5」に、新バリエーションモデルが追加された。

これまでもグリーン塗装の「Core P5 Green Edition」や、3面強化ガラスの「Core P5 Tempered Glass Edition」など、派生モデルが投入されていた「Core P5」だが、今回の「Core P5 TG Ti」では、マザーボードを90°回転配置で搭載できるマザーボードトレイが新たに追加。また「Core P5 Tempered Glass Edition」では3面だった強化ガラスがフロントのみの1面へと変更されている。

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マザーボードを90°回転して搭載できるマザーボードトレイが追加されている

その他基本スペックには大きな変更はなく、冷却ファンは120mm×4と140mm×3で、水冷用ラジエターは最大480mmまで。ドライブベイは2.5/3.5インチトレイベイ×1、2.5/3.5インチブラケットベイ×2、2.5/3.5インチシャドウベイ×3で、拡張スロットは8段。

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グラフィックスカードは長さ320mm、電源ユニットは長さ200mm、CPUクーラーは高さ180mmまで対応する。外形寸法は、W333×D570×H608mm、重量16.3kg。対応フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITX。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Thermaltake: http://www.thermaltake.com/

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