3スロット対応の外付けグラフィックスボックス「Razer Core X」22日発売開始

2018.06.14 11:51 更新

2018.06.14 配信

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ゲーミングデバイスメーカーRazer(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2018年6月14日、Thunderbolt 3接続の外付けグラフィックスボックス「Razer Core X」(型番:RC21-01310100-R3J1)について、国内市場向け取り扱い開始を発表した。発売日は6月22日で、市場想定売価は税抜32,800円。
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Windows/Mac両対応の外付けグラフィックスボックス

Razer Core X(型番:RC21-01310100-R3J1) 市場想定売価税抜32,800円(6月22日発売)
https://www.razer.com/eu-en/gaming-laptops/razer-core-x

5月22日付けグローバルリリースで一報をお届けした、Thunderbolt 3対応の外付けグラフィックスボックス「Razer Core X」の国内発売が6月22日よりスタートする。

筐体は耐久性に優れるアルミニウム製で、3スロットを専有する大型グラフィックスカードを内蔵可能。また650Wの大容量電源ユニットを搭載しており、グラフィックスカードには最大500Wまで、ノートPCには最大100Wまでの電力を供給できる。

インターフェイスはThunderbolt 3(USB Type-C)×1、グラフィックスカードの最大サイズはW60×L330×H160mm。外形寸法はW168×D374×H230mm、重量約6.5kg。対応OSはWindows 10 RS1以降、macOS High Sierra 10.13.4以降。なお製品にはACケーブル(1.4m)とThunderbolt 3ケーブル(0.45m)が付属する。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Razer: http://www.razerzone.com/

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