アイネックス、デジタルディスプレイ信号をアナログD-Subに変換するケーブル2種発売

2018.05.24 11:25 更新

2018.05.24 配信

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株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2018年5月22日、デジタルディスプレイ信号をアナログD-Sub出力に変換するケーブル「AMC-HDVGAB」「AMC-DPVGA20」を発表した。いずれも5月29日より製品出荷が開始される。
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1,920×1,080ドット/60Hz表示に対応

AMC-HDVGAB 市場想定売価税抜1,680~1,830円(5月29日発売)
http://www.ainex.jp/products/amc-hdvgab/
AMC-DPVGA20 市場想定売価税抜2,180~2,380円(5月29日発売)
http://www.ainex.jp/products/amc-dpvga20/

デジタルディスプレイ出力をD-Subのアナログ出力に変換するアダプタ2種がアイネックスから。いずれも解像度は1,920×1,080ドット/60Hzに対応する。

「AMC-HDVGAB」は、HDMIをD-Subに変換するアダプタ。本体にはD-Subコネクタのほか、3.5mmミニジャックも備え音声の出力も可能。電源はバスパワー駆動、画面表示は複製/拡張の両モードをサポートし、電力不足の場合に補助電源を供給するUSBポート(ケーブルは別売)を備えた。ケーブル長は約25cm。

amc-dpvga20_1000x750 AMC-DPVGA20

「AMC-DPVGA20」は、DisplayPortをD-Subに変換するアダプタ。DisplayPortコネクタはケーブルを固定できるラッチ付きで、ツイストペアケーブルと3重シールドでノイズを軽減する。ケーブル長は約2m。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
株式会社アイネックス: http://www.ainex.jp/

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