MTBF 200万時間。3D NAND採用の高耐久NVMe M.2 SSD、ADATA「IM2P33F8」

2018.05.17 12:33 更新

2018.05.16 配信

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ADATA Technology(本社:台湾)は2018年5月16日(現地時間)、3D NANDフラッシュを採用するインダストリアル向け高耐久M.2 SSD「IM2P33F8」シリーズを発表した。容量ラインナップは128GB、256GB、512GBの計3モデル展開。
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0~70℃のワイドレンジに対応するインダストリアル向けSSD

PCI-Express3.0(x4)接続に対応するNVMe M.2 SSDの新製品。0~70℃のワイドレンジに対応するインダストリアル向け製品で、RAID Engineやエンドツーエンドプロテクションなど、独自技術を搭載することでMTBF 200万時間という高い耐久性を実現した。

NANDフラッシュは3D TLC、NVMe規格はVer 1.3に準拠し、ランダムアクセス性能を高める「Host Memory Buffer」(HMB)を搭載。公称転送速度はシーケンシャル読込最高2,050MB/sec、書込1,600MB/secとされ、TRIMやS.M.A.R.T.などの機能に対応する。

動作電圧は3.3V、消費電力は3.1W、外形寸法はW22×D80×H2.25mm。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
ADATA Technology Co., Ltd.: http://www.adata.com.tw/

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