パナソニック、ストリーミング音声を直接キャストできるステレオシステム「SC-HC2000」

2018.05.08 15:36 更新

2018.05.08 配信

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パナソニック株式会社(本社:大阪市門真市)は2018年5月8日、Chromecast built-inに対応したコンパクトステレオシステム「SC-HC2000」を発表した。価格はオープンプライスで、6月11日に発売される。
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システムが直接キャスト、ストリーミング再生中もスマホは自由に使用可能

SC-HC2000 オープン価格(6月11日発売予定)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/05/jn180508-1/jn180508-1.html

スマートフォンと連携して多彩な音楽アプリが楽しめる、パナソニックの最新コンパクトステレオシステム。「Chromecast built-in」に対応した製品で、Google Play MusicやSpotify、TuneInインターネットラジオといった音楽ストリーミングサービスから、音質を低下させずに直接キャストできる。

スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末とは、ペアリングや電源投入などの操作が不要。音楽再生を開始した後は、ステレオシステム本体が直接音楽サービスに接続するため、スマートフォン側で電話に出たりSNSの動画を再生しても、止まらずストリーミング音声を再生できる。また、Google アシスタントによる音声操作にも対応する。

スピーカー部には、コンパクトモデルに不足しがちな低音を補う225mmのツイステッドポートを2基採用。大口径の大型マグネット搭載スピーカーユニットも内蔵、雑音や歪みを抑える「LincsD-Amp III」も備える。

そのほか、ワイヤレスで高音質再生できるBluetoothリマスター、CD5枚を入れ替えず再生できる「デジタル5チェンジャー」、ワイドFM機能などを搭載。ネットワークはBluetooth 4.2と802.11ac無線LANをサポート、インターフェイスはUSBと有線LAN、3.5mmミニジャックを備える。

外形寸法W420×D102×H225mm、重量約2.5hg。リモコンとFMアンテナ、AMループアンテナなどが付属する。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
パナソニック株式会社: http://panasonic.jp/

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