コンテック、4K出力対応のCore i7搭載ファンレスPC「BX-T1000」シリーズ

2018.05.08 14:30 更新

2018.05.08 配信

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株式会社コンテック(本社:大阪市西淀川区)は2018年5月8日、Core i7-7600Uを搭載する組み込み向けファンレスPC「BX-T1000」シリーズを発表した。発売は5月8日より開始され、価格はオープンプライス。
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豊富なインターフェイスを備えた組み込み向けモデル

BX-T1000シリーズ オープンプライス(5月8日発売)
https://www.contec.com/jp/news/2018/2018050800/

「BX-T1000」シリーズは、省電力・高性能なIntel Core i7-7600U(2コア/4スレッド/定格2.80GHz/TB時3.90GHz/キャッシュ4MB/TDP15W)を採用し、完全ファンレス駆動に対応する組み込み向けデスクトップPC。

グラフィックスはCPU内蔵のIntel HD Graphics 620、ディスプレイ出力はDisplayPort×1、DVI-D×1で、前者は4Kの高解像度出力に対応。またギガビットLAN×2(Intel I210IT)、USB3.0×4、USB2.0×2、RS-232C×2、オーディオ端子×3、2.5インチスロットベイ×2など豊富なインターフェイスを備えるのも特徴だ。

製品ラインナップは、OS/ストレージなしの「BX-T1000-NA02」、Windows 10 IoT Enterprise LTSB 2016 64bit/2.5インチ100GB HDDの「BX-T1000-W10M02H07」、Windows 10 IoT Enterprise LTSB 2016 64bit/2.5インチ256GB MLC SSDの「BX-T1000-W10M02M08」の計3モデル。

いずれもメモリはDDR4-2133(SODIMM/8GB)、電源は10.8~31.2VDCのワイドレンジに対応し、外形寸法はW262×D180×H49mm、重量2.0kg。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
株式会社コンテック: http://www.contec.co.jp/

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