Intel、最大容量960GBの3D XPoint採用コンシューマ向けSSD「Optane SSD 905P」発表

2018.05.01 11:25 更新

2018.04.27 配信

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Intel Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2018年4月27日(現地時間)、3D XPointを採用するハイエンドSSD「Optane SSD 905P」シリーズを発表した。フォームファクタはHHHLと2.5インチU.2の2種で、容量はそれぞれ960GBと480GB。
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高耐久かつ低レイテンシな3D XPoint採用

一般的なNANDフラッシュよりも高耐久かつ低レイテンシな3D XPointを採用する、コンシューマ向けSSDの新製品。

昨年11月に発売が開始された「Optane SSD 900P」の後継モデルで、容量はHHHLモデルが960GB、2.5インチU.2モデルが480GBへとそれぞれ2倍に拡張されているのが特徴だ。

インターフェイスはPCI-Express3.0(x4/NVMe)、転送速度はシーケンシャル読込2,600MB/sec、書込2,200MB/sec、ランダム読込575,000 IOPS、書込550,000 IOPS、レイテンシは読込、書込とも10μs未満で、書込耐性は10DWPD、MTBFは160万時間。

外形寸法はHHHLが68.9×17.2×168mm、重量230g、2.5インチU.2が15×70×101mm、重量140g。動作温度は0~85℃で、製品には5年保証が提供される。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Intel Corporation: http://www.intel.com/

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