スマホでも使えるSATA-USB3.1 Type-C変換アダプタ、アイネックス「CVT-10」

2018.04.16 12:37 更新

2018.04.16 配信

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株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2018年4月13日、2.5インチSATA SSD/HDDをUSB3.1 Gen.2 Type-Cに変換するアダプタ「CVT-10」を発表した。製品出荷は4月24日予定で、市場想定売価は税抜2,680~3,030円。
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帯域幅10GbpsのUSB3.1 Gen.2 Type-C接続に対応

CVT-10 市場想定売価税抜2,680~3,030円(4月24日出荷開始)
http://www.ainex.jp/products/cvt-10/

「CVT-10」は、2.5インチSATA SSD/HDDをUSB3.1 Type-Cに変換するアダプタ。

接続インターフェイスは帯域幅10GbpsのUSB3.1 Gen.2、ストレージインターフェイスはSATA3.0(6Gbps)で、プロトコルはUASPに対応。最新SATA3.0(6Gbps)SSDを組み合わせれば、内蔵ドライブ並の高速データ転送が期待できる。

電源はUSBバスパワー駆動で、PCのほかスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末にも対応。ケーブル長は約50cm、OSはWindows 10/8.1/8/7をサポートし、ドライバはOS標準のものを利用するため、別途インストールする必要はない。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
株式会社アイネックス: http://www.ainex.jp/

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