Mini-ITXケースにも搭載できるCoffee Lake対応MicroATXマザー、ECS「H310H5-M2」

2018.04.13 11:31 更新

2018.04.12 配信

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Elitegrpup Computer Systems(ECS 本社:台湾)は2018年4月12日(現地時間)、190×170mmサイズの超小型MicroATXマザーボード「H310H5-M2」を発表した。チップセットはIntel H310で、CPUはCoffee Lakeに対応する。
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Intel H310チップ採用のCoffee Lake対応エントリーモデル

拡張スロット2段のMini-ITXケースに搭載できる、190×170mmサイズの超小型MicroATXマザーボード「H310H5-M2」がECSから。プラットフォームはLGA1151で、チップセットはCoffee Lake対応のIntel H310。

電源回路は3+1フェーズで、コンデンサにはすべて固体コンデンサを採用。また独自高耐久規格「ECS Durathon」や「ESD Protection」に対応し、信頼性と耐久性を向上させた。

主なスペックはメモリスロットがDDR4-2666×2(最大32GB)、拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×1、PCI-Express2.0(x1)×1、ストレージはSATA3.0(6Gbps)×4を搭載。

ネットワークはRealtek 8111HギガビットLAN、ディスプレイ出力はD-Sub×1、HDMI×1で、デュアルディスプレイに対応する。

H310H5-M2_1000x214

  • ソケット:LGA1151
  • チップセット:Intel H310
  • フォームファクタ:MicroATX
  • メモリスロット:DDR4-2666×2(最大32GB)
  • 拡張スロット:PCI-Express3.0(x16)×1、PCI-Express2.0(x1)×1
  • ストレージ:SATA3.0(6Gbps)×4
  • LAN:ギガビットLAN×1(Realtek 8111H)
  • サウンド:HDオーディオ
  • インターフェイス:USB3.0×2、USB2.0×4、オーディオ端子×3、PS/2×1、ギガビットLAN×1、HDMI×1、D-Sub×1
  • 外形寸法:190×170mm

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Elitegroup Computer Systems(ECS): http://www.ecs.com.tw/

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