セミファンレス3連ファンクーラー搭載のRX Vega 64、SAPPHIRE「NITRO+」から登場

2018.03.22 13:00 更新

2018.03.22 配信

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SAPPHIRE TECHNOLOGY LIMITED(本社:香港)国内正規代理店の株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2018年3月22日、大型3連ファンクーラーを搭載するオリジナルRadeon RX Vega 64グラフィックスカード「NITRO+ RADEON RX VEGA 64 8G HBM2」について、新規取り扱い開始を発表した。発売は3月24日より開始され、市場想定売価は税抜119,980円。
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以前詳細検証を行った「LIMITED EDITION」に下位モデルが登場

NITRO+ RADEON RX VEGA 64 8G HBM2(型番:SAP-VEGA64NITRO/11275-03-40G) 
市場想定売価税抜119,980円(3月24日発売)
https://www.ask-corp.jp/products/sapphire/graphicsboard/radeon-rx-vega-64/sapphire-nitro-plus-radeon-rx-vega-64-8g-hbm2.html

AMDのハイエンドGPU Radeon RX Vega 64を搭載するグラフィックカードの新製品。

以前詳細検証をお届けした「NITRO+ RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」の下位モデルにあたる製品で、コアベースクロックが1,423MHz→1,373MHzに、ブーストクロックが1,611MHz→1,580MHzへと変更。また補助電源コネクタは8pin×3から8pin×2に削減された。

その他基本スペックに変更はなく、VGAクーラーには3基のボールベアリングファンと、φ8mm×3/6mm×3のヒートパイプを搭載する3スロット専有の大型クーラーを搭載。またアイドル時にファンの回転を停止する「Intelligent Fan Control 3」や、PWMケースファンの制御を可能にする「Turbine-X」、LEDライティング機能「NITRO Glow」などの機能を備えた。

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重量級のグラフィックカードを安全に支えるため、VGAサポーターが付属

主なスペックは、メモリクロックが1,900MHz(データレート)、メモリバス幅2,048bitで、HBM2 8GBのビデオメモリを搭載。出力インターフェイスはDisplayPort1.4×2、HDMI2.0b×2、バスインターフェイスはPCI-Express3.0(x16)。外形寸法は310×133×54mm、消費電力は240W。

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  • GPU:Radeon RX Vega 64
  • SP数:4,096基
  • コアベースクロック:1,373MHz(リファレンス1,247MHz)
  • コアブーストクロック:1,580MHz(リファレンス1,546MHz)
  • メモリクロック:1,900MHz(データレート)
  • ビデオメモリ:HBM2 8GB
  • メモリバス幅:2,048bit
  • 出力インターフェイス:DisplayPort1.4×2、HDMI2.0b×2
  • VGAクーラー:オリジナルトリプルファンクーラー(3スロット占有)
  • バスインターフェイス:PCI-Express3.0(x16)
  • 補助電源:8pin×2
  • 外形寸法:310×133×54mm

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
SAPPHIRE TECHNOLOGY LIMITED: http://www.sapphiretech.com/
株式会社アスク: http://www.ask-corp.co.jp/

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