アイネックス、USB Type-C搭載端末に周辺機器が接続できるホストケーブル発売

2018.03.16 17:37 更新

2018.03.16 配信

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株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2018年3月15日、USB Type-C搭載スマートフォンやタブレットに周辺機器が接続できるホストケーブル「U20CA-MF01T」を発表した。市場想定売価は税抜680~760円で、既に出荷が開始されている。
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ケーブルにはステンレス鋼のスパイラルチューブを使用

U20CA-MF01T 市場想定売価税抜680~760円(発売中)
http://www.ainex.jp/products/u20ca-mf01t/

USB Type-Aケーブルを、USB Type-C(USB-C)コネクタを搭載するスマートフォン、タブレット、PCに接続できるホストケーブル。周辺機器を接続したり、USB電源を接続する事ができる。

また最大1.5Aの充電に対応。5.1kΩの抵抗を内蔵することで、1.5Aを超える過電流を防止。ハウジングはアルミニウム合金とABS樹脂製で、ケーブルの保護にはステンレス鋼のスパイラルチューブが採用される。

コネクタ形状はホスト側がUSB Type-Cオス、周辺機器側がUSB2.0 Type-Aメス。ケーブル長は140mm(コネクタ含む)。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
株式会社アイネックス: http://www.ainex.jp/

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