デジタル録音も可能なダブルカセットデッキ、ティアック「W-1200」3月下旬発売

2018.03.14 13:00 更新

2018.03.14 配信

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ティアック株式会社(本社:東京都多摩市)は2018年3月14日、USBによるデジタル出力にも対応するダブルカセットデッキ「W-1200」を発表した。価格はオープンプライスで、3月下旬より発売が開始される。
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2つのカセットを入れ替えながら録音・再生できるダブルカセットメカ搭載

W-1200 オープンプライス(3月下旬発売)
https://teac.jp/jp/support/news/5488
https://teac.jp/jp/product/w-1200/top

「W-1200」は、ワンウェイカセットメカを2基搭載するダブルカセットデッキ。ダブルデッキはそれぞれ独立した駆動系のため、2基のデッキを生かしたテープダビングのほか、2本のテープに同時録音するパラレル録音も可能だ。

またリアパネルにはPC向けのオーディオ出力ができるUSB端子を搭載。貴重なカセットテープのアナログ音源をCDクオリティ(最大PCM 48kHz/16bit)で録音し、デジタルアーカイブとして保存できる。

その他、カラオケの練習に便利な「マイクミキシング機能付きマイク入力端子」、テープ再生スピードを±12%の間で可変することができる「ピッチコントロール」、細かな録音設定が可能な「レベルメーター」、自動でメタルテープとノーマルテープを判別する「メタルテープ再生」、市販のオーディオタイマーと連動する「タイマー再生・録音」などの独自機能を備えた。

インターフェイスはライン入力(RCAピンジャック)、マイク入力(6.3mmモノラル)、ライン出力(RCAピンジャック)、ヘッドフォン出力(6.3mmステレオ)、USB2.0 Type-Bを搭載。外形寸法はW435×D285.8×H145mm、重量4.1kg。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
ティアック株式会社: http://tascam.jp/

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