両サイドスイングドア採用のミドルタワー、CORSAIR「Obsidian 500D」

2018.02.23 09:01 更新

2018.02.23 配信

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株式会社アスク(本社:東京都千代田区)および株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2018年2月23日、両サイドにスイングドア仕様の強化ガラスを採用するミドルタワーPCケース「Obsidian 500D」(型番:CC-9011116-WW)について、国内市場での新規取り扱い開始を発表した。基本構成売価は税抜24,000円で、発売日は3月3日の予定。
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外周にアルミニウムパネルと強化ガラスを採用

Obsidian 500D(型番:CC-9011116-WW) 市場想定売価税抜24,000円(3月3日発売)
https://www.ask-corp.jp/products/corsair/middle-pccase/obsidian-500d.html
http://www.links.co.jp/item/500d/

フロントパネルにアルミニウム、両サイドパネルにスモーク強化ガラスを使った、ミドルタワーPCケースの新製品。対応フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITX。

外観デザインと質感にこだわった、Obsidianシリーズの上位機種。スイングドアタイプの両サイドパネルを採用し、内部アクセスを容易にした。

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内部構造は、2.5/3.5インチ共用シャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×3。冷却ファンレイアウトはフロント120mm×3または140mm×2(120mm×1標準)、トップ120/140mm×2、リア120mm×1(標準)で、ラジエターはフロント120/140/280/360mmサイズ、トップ120/140/240/280mmサイズ、リア120mmサイズがそれぞれ搭載できる。

その他、拡張スロットは横7段に加え、グラフィックスカードの垂直レイアウトを実現する縦2段。フロントトップのアクセスポートにはUSB3.1 Type-C×1、USB3.0×2、音声入出力端子を備える。

外形寸法はW233×D502×H508mm、重量約10.5kg。各有効スペースはCPUクーラーが高さ170mmまで、グラフィックスカードが長さ370mmまで、電源ユニットが奥行き225mmまで。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
CORSAIR: http://www.corsair.com/
株式会社アスク: https://www.ask-corp.jp/
株式会社リンクスインターナショナル: http://www.links.co.jp/

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