アイ・オー、パスワードロック対応の「My Passport」などWD製外付けHDDの2018年モデルを発売

2018.02.14 14:00 更新

2018.02.14 配信

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株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2018年2月14日、Western Digitalの外付けHDD「My Passport」「WD Elements SE Portable」について、新規取り扱い開始を発表した。2月下旬より順次発売予定で、市場想定売価は税抜9,800円から。

WDの人気外付けHDDシリーズに日本語パッケージの2018年モデルが登場

My Passport(3月上旬発売予定)
1TB 市場想定売価税抜10,900円
2TB 市場想定売価税抜14,300円
4TB 市場想定売価税抜24,300円
WD Elements SE Portable(2月下旬発売予定)
1TB 市場想定売価税抜9,800円
2TB 市場想定売価税抜13,100円
4TB 市場想定売価税抜22,100円
http://www.iodata.jp/news/2018/newprod/wdnewitem_20180214.htm

アイ・オー・データより、Western Digital製の人気外付けHDD 2018年モデルが発売。日本語パッケージを採用する製品で、接続インターフェイスはUSB3.0に対応、容量は1TB/2TB/4TBの3モデルをそれぞれラインナップする。

「My Passport(2018年モデル)」は、セキュリティ性能とバックアップ機能を兼ね備えた外付けHDD。AES256bitの暗号化に対応しており、「WD Securityソフトウェア」を使用することでパスワードロックをかけることができる。また、「WD Backupソフトウェア」のインストーラーが格納され、手軽な設定でスケジュールに合わせた自動バックアップ機能を利用可能だ。

目を引くカラフルなバリエーションも特徴で、ブラック、ホワイト、ブルー、オレンジ、レッド、イエローの6色をラインナップする。外形寸法W110×D81.5×H13.8~21.5mm、重量は170~250g。

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WD Elements SE Portable

「WD Elements SE Portable(2018年モデル)」は、セキュリティ機能を省いて価格を抑えたスリムタイプの外付けHDD。もちろん内蔵HDDにはWestern Digitalの純正ドライブのみを採用、NTFS型式にフォーマット済みで出荷される。外形寸法W81.57×D12.8×H110.07mm、重量130~230g。

文: wd_75x32
株式会社アイ・オー・データ機器: http://www.iodata.jp/

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