ドコモ、LTE対応のビジネス向けトランシーバー「iVo-400」を発売

2018.02.14 11:06 更新

2018.02.13 配信

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株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区)は2018年2月13日、LTEに対応する車載タイプのトランシーバー「iVo-400」について、新規取り扱い開始を発表した。価格はオープンプライスで、2月20日より発売予定。
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トランシーバーもLTE対応に。GPSを内蔵する車載タイプの新機種

iVo-400 オープン価格(2月20日発売予定)
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/02/13_00.html

無線免許申請や設備構築なしに利用できる、法人向けサービス「ドコモビジネストランシーバ」の新製品「iVo-400」が来週発売。 従来FOMA(3G)対応のサービスとして提供されてきたが、新たにLTEに対応した新機種を投入することで、より大容量のデータ通信が可能になった。

モバイルクリエイト株式会社が製造するトランシーバーで、パケット通信を利用して一斉通話やグループ通話、データ通信に対応する。今回発売されるのは車載タイプの新製品で、従来オプションとしての提供だったGPSアンテナを通信モジュールに内蔵。本体のみで位置測位機能を利用できる。

対応周波数帯は800/1500/2100MHz。伝送速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbps。「ドコモビジネストランシーバ」で提供する「iVo-100」以降の機種との相互通信に対応する。外形寸法はW135×D120×H41mm、重量約340g(いずれもステー装着時)。

また、LTE対応の「iVo-400」発売に合わせた新プランも提供開始。1,800円から利用できる2段階定額プラン「LTEトランシーバプラン ダブル定額」と、約366.2MBまで2,200円で利用できる大容量の無料通信分を含む「LTEトランシーバプラン」が用意される。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
株式会社NTTドコモ: http://www.nttdocomo.co.jp/

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