ASUS、「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」などAMDマザーの“Raven Ridge”対応アップデートを開始

2018.02.13 10:49 更新

2018.02.13 配信

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ASUS JAPAN株式会社(本社:東京都千代田区)は2018年2月13日、AMDの新世代APU「Raven Ridge」対応BIOSのアップデートを公開した。

「Raven Ridge」対応BIOSとグラフィックスドライバが公開。既存13モデルが対応

ASUS「Raven Ridge」BIOSアップデート手順ページ
http://www.asus-event.com/pdf/event/mb/amd-Ryzen-2000-APU-ready/

AMDより12日(月)に解禁された、Zenアーキテクチャ初のAPU「Raven Ridge」への対応アップデートがASUSからアナウンス。すでに主力マザーボードの対応BIOSが公開されている。

Raven-Ridge_bios_1024x535

「Raven Ridge」対応のアップデート対象となっているのは、「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」などX370搭載モデル、「ROG STRIX B350-F GAMING」などB350搭載モデル、「PRIME A320M-A」などA320搭載モデルを合わせた、全13モデル。いずれもアナウンスされたBIOSおよびグラフィックスドライバに更新することで、“Raven Ridge”ことRyzen 2000シリーズに対応する。

なお、各マザーボードは、CPUやメモリなしにBIOSアップが可能な「USB BIOS Flashback」(一部モデル)、オンライン経由でアップデートを行うBIOSアップツール「EZ FLASH 3」を使用してアップデートすることができる。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
ASUS JAPAN株式会社: http://www.asus.com/jp/

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