Intel、エントリー向け第8世代Coreプロセッサ、「Core i3-8130U」発表

2018.02.13 10:44 更新

2018.02.12 配信

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Intel Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2018年2月12日(現地時間)、TDP15WのノートPC向け「第8世代Coreプロセッサ」シリーズのエントリーモデル「Core i3-8130U」を発表した。
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2コア/4スレッド対応のエントリーモデル

Intelは昨年8月に発表した、ノートPC向け「第8世代Coreプロセッサ」のエントリーモデル「Core i3-8130U」を発表した。

コアアーキテクチャはKaby Lake、CPUコアは2コア/4スレッドで、ベースクロックは2.20GHz、ブーストクロック3.40GHzに対応。グラフィックスチップはIntel UHD 620(ベース300MHz/最大1,000MHz)を内蔵する。

メモリはDDR4-2400MHzまたはLPDDR3-2133MHzのデュアルチャネルで、帯域幅は最大34.1GB/sec。グラフィックス出力はeDP/DisplayPort/HDMI/DVI、3画面同時出力をサポートし、解像度はDisplayPort/eDPが4,096×2,304@60Hz、HDMIが4,096×2,304@24Hzまで。

パッケージサイズは42×24mm、Tjunctionは100℃、PCI-Express3.0のレーン数は12。TDPは15Wで、Configurable TDPにより10Wの設定も可能だ。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Intel Corporation: http://www.intel.com/

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