1,000MB/s超の高速1UラックマウントNAS、Synology「RackStation RS818+」シリーズ

2018.01.12 17:00 更新

2018.01.12 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2018年1月12日、Synology(本社:台湾)の1UラックマウントNAS「RackStation RS818+」シリーズについて、新規取り扱い開始を発表した。1月11日より販売が開始され、市場想定売価は税抜122,000円から。
  • 1,000MB/s超の高速1UラックマウントNAS、Synology「RackStation RS818+」シリーズ
  • 1,000MB/s超の高速1UラックマウントNAS、Synology「RackStation RS818+」シリーズ

LA対応の4ポートギガビットLANを搭載

RackStation RS818+ 市場想定売価税抜122,000円(1月11日発売)
RackStation RS818RP+ 市場想定売価税抜165,180円(1月11日発売)
https://www.ask-corp.jp/products/synology/medium-business/rackstation-rs818plus.html

中小企業向けに開発された1Uラックマウント型4ベイNAS。製品ラインナップはシングル電源の「RackStation RS818+」と、デュアルリダンダント電源の「RackStation RS818RP+」の2モデルが用意される。

f-RS818RP+_1024x331
「RackStation RS818RP+」には150W×2のリダンダント電源を搭載。万が一片方の電源が壊れた場合でも動作を続けることができる

ネットワークは複数のネットワーク帯域をまとめることができるリンクアグリゲーション対応のギガビットLAN×4で、読込1,099MB/sec以上、書込401MB/sec以上の高速転送に対応。またAES-NIハードウェア暗号化エンジンを備え、暗号化されたデータでもCPUへの負荷なく処理を行うことができる。

OSはブラウザベースの「Disk Station Manager」で、専用アプリを使えばiOSやAndroidデバイスからもアクセスが可能。IPカメラは最大40台(2台分の無料ライセンス付き)まで接続でき、フレームレート(H.264)は1,200fps 720p(1,280×800)までサポートする。

プロセッサはIntel Atom C2538(2.4GHz/クアッドコア)、メモリはDDR3L 2GB、RAIDレベルはRAID 0/1/5/6/10の他、Synology Hybrid RAID、Basic、JBODに対応。外形寸法は「RackStation RS818+」がW480×D492.6×H44mm、重量6.21kg、「RackStation RS818RP+」がW480×D518.6×H44mm、重量7.63kg。製品保証は3年間。

f-RX418_1024x768a f-RX418_1024x768b
eSATA接続の4ベイ拡張ユニット「RX418」も販売中だ

またオプション拡張ユニットとして、4台のドライブベイを拡張できる「RX418」(市場想定売価税抜71,850円)も販売中。本体との接続にはeSATAを使用する。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Synology Inc.: http://www.synology.com/
株式会社アスク: http://www.ask-corp.jp/

totop