1TBで約1,090時間の録画ができる3番組対応HDDレコーダーがアイ・オー・データから

2017.12.28 12:00 更新

2017.12.27 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2017年12月27日、圧縮録画機能を搭載する3番組対応HDDレコーダー「HVTR-T3HDT」シリーズを発表した。HDD容量は1TBと2TBで、2018年1月下旬より製品出荷が開始される。
  • 1TBで約1,090時間の録画ができる3番組対応HDDレコーダーがアイ・オー・データから
  • 1TBで約1,090時間の録画ができる3番組対応HDDレコーダーがアイ・オー・データから

12倍圧縮モードを搭載するHDDレコーダー

HVTR-T3HDTシリーズ(2018年1月下旬発売)
HVTR-T3HD1T(1TB) 市場想定売価税抜32,800円
HVTR-T3HD2T(2TB) 市場想定売価税抜37,800円
http://www.iodata.jp/news/2017/newprod/hvtr-t3hdt.htm
http://www.iodata.jp/product/av/tuner/hvtr-t3hdt/

放送波の組み合わせに関係なく最大3番組の同時録画が可能なHDDレコーダー。最大12倍の圧縮録画機能を搭載し、1TBモデルなら約1,090時間、2TBモデルなら約2,180時間の長時間録画に対応する。

また1週間分の番組が確認できる予約録画機能付きの番組表や、キーワード・ジャンルを登録するだけで関連番組を録画する「おまかせ録画」、録画しながら再生できる「追っかけ再生」などの機能を搭載。さらにスマホ・タブレットを使えば、インターネットを経由して番組の予約や視聴ができる。

製品ラインナップは1TB HDDが付属する「HVTR-T3HD1T」と、2TB HDDが付属する「HVTR-T3HD2T」の2種で、USB HDDの交換(最大6TB)やNASへの録画にも対応する。

本体サイズはW215×D185×H44mm、重量850g。HDDは1TBモデルがW75×D112×H14mm、160g、2TBモデルがW75×D112×H20mm、220g。本体のインターフェイスはHDMI×1、USB×1、ギガビットLAN×1。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
株式会社アイ・オー・データ機器: http://www.iodata.jp/

totop