Synology、ホームユーザー向けNAS「DiskStation DS218j」など計3機種発売

2017.10.27 11:00 更新

2017.10.27 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
Synology(本社:台湾)国内代理店の株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2017年10月27日、手軽にパーソナルクラウドが構築できるオールインワンNASキット「DiskStation」シリーズ計3機種を発表。即時販売を開始した。
  • Synology、ホームユーザー向けNAS「DiskStation DS218j」など計3機種発売
  • Synology、ホームユーザー向けNAS「DiskStation DS218j」など計3機種発売

国内No.1人気NASキットの後継モデル「DiskStation DS218j」に注目

DiskStation DS218j 市場想定売価税抜20,640円(発売中)
https://www.ask-corp.jp/products/synology/home/diskstation-ds218j.html
DiskStation DS218play 市場想定売価税抜26,750円(発売中)
https://www.ask-corp.jp/products/synology/home/diskstation-ds218play.html
DiskStation DS118 市場想定売価税抜19,440円(発売中)
https://www.ask-corp.jp/products/synology/soho-smb/diskstation-ds118.html

「Synology 2018 Tokyo」レポートで紹介した、Synologyのホームユーザー向けオールインワンNASキット計3機種が登場。本日より販売がスタートした。いずれも手軽にパーソナルクラウドが構築できる、同社人気モデルだ。

「DiskStation DS118」は、2.5/3.5インチSATAドライブが2台搭載可能。CPUにデュアルコア1.3GHz(Marvell Armada 385 88F6820)とDDR3 512MBメモリを搭載する。

今年3月に検証を行った「DiskStation DS216j」の後継となる主力機種で、書込速度および暗号化されたファイルの転送速度が高速化されている。具体的にはシーケンシャルリードが「DS216j」で112MB/sec、「DS218j」で113MB/sec、シーケンシャルライトがそれぞれ98MB/secに対し、112MB/secに向上されている。

さらにパーソナルユースを意識した機能として、DLNA準拠のデジタルメディアサーバーとして機能し、家庭向けマルチメディアセンター構築に向く。またハードウェアベースのコード変換エンジンを搭載し、4K H.265 10bitビデオコード変換をサポート。4K Ultra HD動画をさまざまなデバイスにストリーミングできる。

DS218play_1024x768a DS218play_1024x768b
DiskStation DS218play

「DiskStation DS218play」は、「DS216play」の後継モデル。2.5/3.5インチSATAドライブが2台搭載可能で、CPUにクアッドコア1.4GHz(Realtek RTD1296)、メモリにDDR4 1GBを搭載させた。

DS118_1024x768a DS118_1024x768b
DiskStation DS118

「DiskStation DS118」は、「DS116」の後継モデル。2.5/3.5インチSATAドライブが1台搭載可能で、CPUにクアッドコア1.4GHz(Realtek RTD1296)、メモリにDDR4 1GBを搭載させた。

DS218j_828x670

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
Synology: http://www.synology.com/
株式会社アスク: http://www.ask-corp.jp/

totop