サイズ、赤黒2色のアルミ製M.2 SSDヒートシンク、GELID「SubZero M.2」取り扱い開始

2017.10.23 20:00 更新

2017.10.23 配信

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GELID Solutions Ltd.(本社:香港)国内正規代理店の株式会社サイズ(本社:千葉県松戸市)は2017年10月23日、M.2 SSD用ヒートシンク「SubZero M.2 Heatsink」について、新規取り扱い開始を発表した。カラーはブラックとレッドの2色。製品出荷は11月1日で、市場想定売価は税抜1,180円。
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取り付け簡単。シリコンリング固定のM.2 SSDヒートシンク

SubZero M.2 Heatsink 市場想定売価税抜1,180円(11月1日出荷開始)
HS-M2-SSD-BK(ブラック)/HS-M2-SSD-RD(レッド)
http://www.scythe.co.jp/accessories/subzero_m.2.html

発熱の大きいNVMe M.2 SSDを効果的に冷却するアルミニウム製ヒートシンク、「SubZero M.2 Heatsink」がGELIDから。発売元は株式会社サイズで、カラーはブラックとレッドの2色展開。

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対応フォームファクタはM.2 2280で、ヒートシンクの固定は着脱が簡単に行えるシリコンリングを採用。外形寸法は、W22×D70×H3mmで、製品には1mm厚の熱伝導シートと3個のシリコンリングの他、特典として0.5mm厚の熱伝導シート(サポート対象外)が付属する。なお製品保証は初期不良のみ。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
GELID Solutions: http://www.gelidsolutions.com/
株式会社サイズ: http://www.scythe.co.jp/

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