シャープ、狭額縁デザイン採用の高性能コンパクトスマホ「AQUOS R compact」など2種

2017.10.13 14:44 更新

2017.10.13 配信

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シャープ株式会社(本社:大阪府堺市)は2017年10月13日、オリジナルスマートフォンの新製品として、4.9インチフルHD+対応の「AQUOS R compact」と、フルHD対応のスタンダードモデル「AQUOS Sense」を発表した。

「AQUOS」初の「IGZOフリーフォームディスプレイ」採用

「AQUOS R compact」は、シャープ製スマートフォン最上位モデル「AQUOS R」に属するコンパクトモデル。液晶には初の「IGZOフリーフォームディスプレイ」を搭載し、最新狭額縁デザイン「EDGEST fit」を採用する。

画面サイズは、4.9インチフルHD+(2,032×1,080ドットで、液晶パネルは120Hzの「ハイスピードIGZO」。さらに従来モデルから演算処理が約2倍、映像処理を3倍に引き上げた高性能オクタコアCPUや、高速なLPDDR4Xメモリを実装する。

メインカメラは焦点距離約25mm、インカメラは約23mm相当(35mmフィルム換算)の広角レンズを搭載。またメインカメラには「位相差AF」と「コントラストAF」を組み合わせた「ハイブリッドAF」を備え、狙った被写体を逃すことなく撮影できる。

同時リリースされた「AQUOS sense」は、「フルHD IGZO液晶ディスプレイ」を採用するスタンダードモデル。デジタルシネマ標準規格(DCI)準拠の高い色再現性により、実物に近い色鮮やかな映像表現ができるという。

メモリはRAM 3GB、ROM 32GBで、防水等級はIPX5/IPX8、防塵等級はIP6Xに対応。また独自タッチパネルチューニングにより、濡れた指でも誤動作が少なくスムーズな操作を行うことができる。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
シャープ株式会社: http://www.sharp.co.jp/

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