パソコン工房 AKIBA STARTUP、遠隔制御でコミュニケーションできるテレプレゼンスロボットを販売開始

2017.09.11 14:23 更新

2017.09.10 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
株式会社ユニットコム(本社:大阪市浪速区)は2017年9月10日、パソコン工房 AKIBA STARTUPにて株式会社Buzが取り扱うテレプレゼンスロボット「PadBot T1」「Double 2」の展示・実演と販売を開始した。

遠隔制御で動き回って会話もできるテレプレゼンスロボット

株式会社Buzから国内向けに取り扱いが開始された、テレプレゼンスロボットの展示・実演と販売がパソコン工房 AKIBA STARTUPにてスタート。先週末の発売日には、人気コスプレイヤーが参加する遠隔撮影デモも行われた。

スマートフォンの遠隔制御で動かせるロボットで、テレワークや見守りなどへの活用が期待されている。「PadBot T1」はその小型モデルで、撮影やコミュニケーションにiPhone・スマートフォンを利用して低価格化を実現した。
 無限軌道で移動し、動作時間約2時間、スタンバイは約200時間とされる。外形寸法W162×D131×H36mm、重量770g。

「Double 2」は、セグウェイのように移動するiPad利用のテレプレゼンスロボット。目線の位置にiPadが設置され、より自然なコミュニケーションが可能となっている。
 コードなどの隆起物・障害物にも対応する安定制御機能、150°の広角レンズを採用した500万画素カメラを備え、時速2.5kmで走行する。外形寸法W254×D1498.6×H216mm、重量約7kg。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
株式会社ユニットコム: http://www.unitcom.co.jp/

totop