着脱が簡単なクリップ固定式M.2 SSDヒートシンク、EK Water Blocks「EK-M.2 NVMe Heatsink」

2017.07.06 10:48 更新

2017.07.05 配信

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EK Water Blocks(HQ:スロベニア共和国)は2017年7月5日(現地時間)、M.2 SSDに対応するパッシブヒートシンク「EK-M.2 NVMe Heatsink」を発表した。ブラックモデルとニッケルメッキモデルの2種がラインナップされ、直販価格は9.96ユーロと12.94ユーロ。
  • 着脱が簡単なクリップ固定式M.2 SSDヒートシンク、EK Water Blocks「EK-M.2 NVMe Heatsink」
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専用のバックプレートも付属するM.2 SSDヒートシンク

EK-M.2 NVMe Heatsink-Black 直販価格9.96ユーロ(発売中)
EK-M.2 NVMe Heatsink-Nickel 直販価格12.94ユーロ(発売中)
https://www.ekwb.com/news/ek-releasing-m-2-nvme-heatsink-next-generation-form-factor-ssds/

NVMeのサーマルスロットリングを抑制する、直付けタイプのヒートシンク「EK-M.2 NVMe Heatsink」が、EK Water Blocksから発売された。

アルミニウム製のロープロファイルヒートシンクとバックプレートで構成され、社内テストによれば動作中の温度を8~11℃下げることができるという。またヒートシンクの固定は、着脱が簡単に行えるステンレス製クリップを採用する。

製品ラインナップはブラックモデルとニッケルメッキモデルの2種。フォームファクタはM.2 2280で、NANDフラッシュは片面実装のみ対応する。なおバックプレートを装着するため、M.2スロットの高さは4.2mm以上必要になる点には注意が必要だ。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
EK Water Blocks: http://www.ekwb.com/

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