NTTドコモ、「Xperia XZs」や「Galaxy S8+/S8」など、2017年夏モデルスマートフォン発表

2017.05.24 15:48 更新

2017.05.24 配信

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株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区)は2017年5月24日、2017年夏モデルとして、ソニーモバイル「Xperia XZ」やSamsung「Galaxy S8+/S8」など計8モデルを発表。5月25日より順次販売を開始する。
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NTTドコモからも「Xperia XZs」や「Galaxy S8+/S8」シリーズ登場

2017年夏 新商品8機種を開発・発売
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/05/24_00.html

NTTドコモは、2017年夏モデルスマートフォン計7シリーズを発表。発売は5月25日より順次開始され、一部のモデルでは「4×4MIMO」の伝送モードの効率化により、国内最速となる下り788Mbpsの高速転送が可能になる。

「Xperia XZs SO-03J」は、ソニーモバイル「Xperia XZs」のNTTドコモモデル。世界で初めてメモリー積層型CMOSイメージセンサーを搭載し、毎秒960フレームの「スーパースローモーション撮影」や「先読み撮影」機能を備える。

なおこのモデルはソフトバンクauでも取り扱い開始がアナウンスされている。

Galaxy S8+ SC-03J Galaxy S8 SC-02J

「Galaxy S8+ SC-03J」「Galaxy S8 SC-02J」は、アスペクト比18.5:9の狭額縁有機ELディスプレイ「Infinity Display」を搭載するSamsung「Galaxy S8+」「Galaxy S8」の国内モデル。液晶サイズは前者が6.2インチ、後者が5.8インチで、解像度はいずれも2,960×1,440ドットに対応する。

なおこれらのモデルについては、auでも取り扱い開始がアナウンス。また「Galaxy S8+ SC-03J」は、788Mbpsの高速通信をサポートする。

Xperia XZ Premium SO-04J Galaxy Feel SC-04J

「Xperia XZ Premium SO-04J」は、4K HDRに対応するソニーモバイル「Xperia XZ Premium」の国内モデル。こちらもメモリー積層型CMOSイメージセンサーを搭載し、「スーパースローモーション撮影」や「先読み撮影」機能に対応。また788Mbpsの高速通信をサポートする。

「Galaxy Feel SC-04J」は、片手持ちに最適な4.7インチスマートフォン。筐体はメタル製で、液晶には2.5Dガラスパネルを採用する。また4インチ台では最大となる3,000mAhの大容量バッテリーを内蔵し、バッテリー残量を気にすることなく使用することができる。

arrows Be F-05J AQUOS R SH-03J

「arrows Be F-05J」は、5インチHD液晶を採用する富士通製スマートフォン。防水・防塵設計と米国軍用規格MIL-STD-810Gに準拠し、アウトドアでも安心して利用できるのが特徴だ。

「AQUOS R SH-03J」は、シャープ「AQUOS R」をベースにしたNTTドコモモデル。液晶は「ハイスピードIGZO」の5.3インチWQHD(2,560×1,440ドット)液晶で、メイン・サブとも画角90°の広角カメラを搭載する。

なおこのモデルについては、ソフトバンクでも取り扱い開始がアナウンス。また788Mbpsの高速通信をサポートする。

dtab Compact d-01J Disney Mobile on docomo DM-01J

その他、新型タブレット「dtab Compact d-01J」と、今年2月に発売が開始されたディズニーコラボスマートフォン「Disney Mobile on docomo DM-01J」のホワイトモデルが新たに追加される。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
株式会社NTTドコモ: http://www.nttdocomo.co.jp/

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