アイネックス、HDMI-VGA変換ケーブル「AMC-HDVGA」発売

2017.03.10 16:00 更新

2017.03.10 配信

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株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2017年3月10日、PCのHDMIポートからD-Sub(mini D-Sub15ピン)ポート搭載ディスプレイに映像と音声を出力する変換ケーブル「AMC-HDVGA」を発表した。市場想定売価は税抜1,980~2,200円で、3月28日より出荷が開始される予定。
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内蔵チップによりHDMI出力をアナログ映像/音声に変換

AMC-HDVGA 市場想定売価税抜1,980~2,200円(3月28日出荷開始)
http://www.ainex.jp/products/amc-hdvga/

内蔵チップによりPCのHDMIポートから、VGA(mini D-Sub15ピン)ポート搭載のディスプレイに映像と音声を出力する、HDMI-VGA変換ケーブル。HDMI出力から映像をD-Subメスに、音声をステレオミニジャックに変換できる。

対応解像度は最大1,920×1,080ドット/60Hzで、画面表示は複製/拡張の両モードに対応。付属ケーブルでUSBポートに電源を接続し、電力不足を補うことができる。

コネクタ形状はPC側がHDMIオス(タイプA 19ピン)、ディスプレイ側(映像)がD-Subメス(mini D-Sub15ピン)、ディスプレイ側(音声)が3.5mmミニジャック、補助電源側がUSB2.0 microBメス。ケーブル長は約160mm。
 

VGA-HDMI変換ケーブルも同時発売

AMC-VGAHD 市場想定売価税抜3,980~4,420円(3月28日出荷開始)
http://www.ainex.jp/products/amc-vgahd/

PCのD-sub(mini D-Sub15ピン)とUSBポートから、HDMIポート搭載ディスプレイに映像と音声が出力できる、VGA-HDMI変換ケーブルも同時発売。内蔵チップがアナログ映像とUSB 2ch音声をHDMI出力に変換する。

対応解像度は最大1,920×1,080ドット/60Hzで、画面表示は複製/拡張の両モードに対応。帯域幅は各チャンネル165MHz/1.65Gbps(全体6.75Gbps)、色深度各色8ビット(全体24ビット)で、HDCPに対応。

コネクタ形状はPC側がD-Sub(mini D-Sub15ピン)とUSB2.0 Standard-A オス、ディスプレイ側がHDMIメス(Type-A 19ピン)。ケーブル長は約500mm。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
株式会社アイネックス: http://www.ainex.jp/

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